うたたね日記

ガンダムSEEDシリーズ(アスカガ)他、アニメ語り中心です。たまにスイーツとか旅行とか

2026秋の新番組⑦

ガンダムSEED FREEDOM ZEROの公開が決まってから、ものすごい勢いでグッズやイベント情報が流れてきてまして、未だ情報整理できず💧orz

とりあえず、グッズ類は気になるところはチェックしまして、サクサク通販頼んでいたら、あっという間に渋沢さんが数人目の前から旅立たれました( ;∀;)ノシ~💸
駄目ですね。公式から出される推しの破壊力にいつも不戦敗ですよ。もう年末年始の請求額がどんだけになるのか明細見たくないです💦

でもやっぱり好きなんだもん!
特にメイトのグッズはアスカガがなんとペアルック💜💛してるんで!(笑)

そりゃ是非とも並べて見たくなるじゃないか!!

アスランに似合うかどうかはさておき(苦笑)ペアルックが尊すぎる✨(T人T*)
カガリ様は本当に何を身に着けてもお似合いでいらっしゃる✨

届くのは来年ですが、これを楽しみにまたせっせと稼がねば!
うん、今から我が家の段ボールオペレーション(概ね年末年始に発送予定なので、特にプレバン関係はいつもどでかい段ボールで届くので、玄関が埋まる)が楽しみだわw

暫くはZERO関係で盛り上がりそうですが、当然秋の新番組もチェックです。

『ホタルの嫁入り』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の桐ヶ谷紗都子は華族の令嬢だが、生まれつき身体が弱く長くは生きられないといわれている。そんな紗都子に後妻のりえは冷たく、りえの子である妹の美和子は何かと紗都子に嫌がらせをする。美しい紗都子に縁談が多々舞い込むも、体のことがあり断り続けていたが、優しい父の望みは「紗都子が無事に嫁ぐこと」だった。その願いを叶えたいと思っている紗都子だったが、街に買い物に出た際、野党らにさらわれてしまう。野党の首領から「ある人から依頼があり、指定時間になったら命を奪えと言われている」と告げられた紗都子の前に現れたのは、まだ若い殺し屋の後藤進平。血まみれの彼に紗都子は怯えるが、紗都子に握り飯を差し出したり、野党たちが紗都子を暴行しようとした際、首領から「手を出したやつは殺して良い」という命令をきっちり守って彼らを殺してしまう。だがついに約束の時間が来てしまった紗都子は彼が「金の高い方の仕事を受ける」という発言と律義な性格から金になる「自分自身」を差し出す=結婚を持ちかける。最初は信じなかった進平だったが、彼のことを「好きだ」といい、返り血を拭いながらも接吻してくれた彼女を気に入り、追ってくる野党を全て斬ってしまう―――という第1話でした。
想像以上になかなかバイオレンスな第1話でした。殺し屋と結婚する短命の令嬢というあたりは予告CMでかじってはいたのですが、ものすごい血飛沫飛ぶとは思っていなかったですよ。でも作画はちゃんと静止画ではなく殺陣も全部ではありませんでしたが、不自然ではない程度にしっかりと描かれていたので、今後も期待できそう。家族の令嬢と殺し屋のカップル、しかも愛が重すぎるそうですが、さっぱりとした性格で身体が弱くとも肝っ玉が据わっている紗都子と、殺し屋ではあるものの、どこか純朴でちゃんと約束は守る進平は、紗都子がうまく仕切れば案外上手くかみ合っていけるのかも。あんな崖から飛び降りて、普通だったら発作でも起こしていそうですが、無事だったんですから紗都子さんなら大丈夫!と思って応援してみます。

『とある暗部の少女共棲』:「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品のアニメ化です。
格差はあれど超能力を持った学生たちが8割を占める学園都市。だがその研究等で学園都市での違法行為を行う輩を秘密裏に処理する「暗部」。その中でも「アイテム」と呼ばれる4人の少女、麦野沈利、滝壺理后、フレンダ=セイヴェルン、絹旗最愛はいつものように『電話の声』の依頼を片付けたはずが、新たに「実入りのいい事件」を押し付けられてしまうことに。次のターゲットは、難病の子供の治療を行っていると見せかけ、実際は子供を使って非人道的な能力開発を行うNPO。その5人の子供の中で、全ての物質の分子構成を瞬時に変えてしまう「無敵の盾」を持つ能力者に守られたその組織を排除すべく、4人は彼らの本拠地を襲撃する。難なく最深部まで入り込むことができたものの、最強の防御を誇る絹旗の能力も無敵の盾に封じられてしまう。滝壺が少年の説得にかかるも、他の4人の仲間が人質にされており、更にその中の一人が研究者の盾にされているため、指示に従うしかない少年。だが滝壺が麦野の力を誘導し、一発で研究者を亡きものにする。こうして5人の子供たちは救出されて無事に別に医療機関に保護されたのだった。そして麦野達に「電話の声」からもう一人メンバーが向かっていると告げられる―――という第1話でした。
禁書目録でも超電磁砲でも、この「アイテム」のメンバーと毎回バトルしているので、この二つの作品を見ている方は、今回の主役4人の顔も力もほぼご存じかと思います。特に麦野さんは超電磁砲に毎回やられているので、悪役として凄く覚えやすい人(哀)だと思います。性格もかなりエキセントリックですし。そのヒールなメンバーが今回は主役ということで、ついヒールになってしまいますが、今度は彼女たちの視点から物語を追うと、また別の考え方とか視点が見えてくるので面白そうです。

『朱色の仮面』:漫画原作のアニメ化作品です。
舞台は西洋のリズブラン王国。街の噴水広場で露天商を営む主人公のペル。彼は自作の仮面を売っていたが、一つだけ店に出さずに隠し持っている箱があった。鍵付きのそれを狙って一人の少女:ソナが盗み出すが、ペルが別の仮面をつけると人間とは思えないスピードであっという間にソナに追いつく。無事に封印の鍵付きのハコを取り上げたペルだが、そこにトトクをはじめとする警備兵らがソナの仲間を人質にとらえていた。だがペルがまた仮面をつけ窮地を脱する。ペルの目的は世界三大仮面屋の一人であり師匠でもあるガストン・ルーの仮面を破壊することだという。封印されている箱の中のガストンの作った武人の仮面はその完成度の高さから意志を持ち、憑りつかれたペルはガストンや兄弟子たちを殺してしまった過去があった。ガストンの仮面を求め、城の中に入るとトトクが待ち構えていた。しかもそこでソナはソナルエ・メイウッドという元リズブラン王国の王女だったことが判明。父親を殺され、彼女自身も恨みを持っていた。トトクを退けたペルだったが、そこに最強の武人:ゴウオンが現れる。さすがのペルも追い込まれたその時、封印されていた武人の仮面がソナをそそのかし、ついに封印を解いてしまった―――という第1話でした。
久しぶりにオリジナリティーの高い作品に出合えた気がします。バトルシーンもバンクはありましたがしっかりと動いてくれていたので、違和感なく見ることができました。早速一話目から大ピンチになっていますが、この問題の武人の仮面がどう転ぶかによって、味方にも敵にも成り得ますから、展開の読めなさが面白そうです。次回も楽しみに見たいと思います。

『紫禁・御猫房~紫禁城猫警備室~』:実際に中国の紫禁城にいる猫をモデルにして描かれた漫画原作のアニメ化作品です。
紫禁城の⽚隅で国宝を守る「紫禁・御猫房」。御猫房のソウビたちは、⽂化財に宿る記憶「物華」の精霊をブラックオウルという存在に食われてしまうと、国宝の存在そのものが失われてしまうため、時間を超えて国宝を守る使命を負っていた。今回の仕事は明代の酒杯「闘彩三秋杯」。ソウビたちは明時代の物華の世界へ向かう。そこでは皇帝の妃である万貴妃の親族である文官と、対立勢力とで派閥争いが起こっていた。ソウビは闘彩三秋杯の警護の役目を勝ち取り、文官には偽物の闘彩三秋杯を渡して自身の手で本物を守りぬく予定であった。一方宮中では万貴妃と王太子の仲の悪さが噂となっており、王太子に万貴妃が差し出したお菓子に毒が入っていたり、万貴妃の寝所に蛇が放たれたりと、二人の仲を意図的に引き裂こうとしている人物がいることを突き止める。ブラックオウルは王太子と万貴妃の仲を引き裂き、これによって闘彩三秋杯の物華を食らおうとしていると予測する。だがまだその正体がわからないうちに、ソウビたちは族に襲われ本物の闘彩三秋杯を盗まれてしまう。文官から責任を追及され、ソウビは命を懸けて闘彩三秋杯を取り戻すことを約束する―――という第1~4話でした。
その時代に飛んで宝物を守る。どことなく設定が「刀剣乱舞」っぽいのですが、猫ちゃんたちが可愛いのでがっつりと見てしまいましたw キャラクターもかわいらしいですし、作画も戦いのシーンも細かく描いていてとても綺麗です。実際に紫禁城にいる猫たちをモデルにしているそうですが、紫禁城の猫たちはみんな長毛種なのだろうか。丸顔の猫が一匹も描かれていないので、なんか気になってしまいました^^; とりま脚本もここまではいいリズムで来ていると思いますので、次回も是非とも見る所存です。

『恐怖コレクター』:最近のアニメでは珍しく、児童文学原作のアニメ化作品です。
高層マンションに住む女子中学生のヒロインはある日友人たちから「午前0時に窓の外を覗くと女性の霊が見える」といううわさを聞く。その話に興味が沸いた彼女は、午前0時に窓の外を覗くと、笑いながら転落していく女性と目が合う。悲鳴を上げる彼女だが、家族とともに外を見れば、落ちた人影はない。だがエレベーターやロビーで女に見詰められ、恐怖におびえる日々が続く。だがその夜物音に起きた彼女が女性が外に出ていくのを見て母親と思い込み、マンションの屋上に駆け上がる。手すりを越えたところでそこにいたのは女性の霊。女性は彼女を転落させようとするが、そこに赤いフードを被った少年:千野フシギと人面犬ジミーが現れる。少年は呪文とともに霊を本に封印し、少女も例から解放される。また別の場所で白い影を見た女子中学生たちが激しい頭痛に襲われる。その場を離れると頭痛は治まったが、翌日その白い影を一緒に見てしまった友人の一人が交通事故にあってしまう。怯える二人に友人からLINEが入り、見舞いに行くと突然白い影に襲われる。階段から転がり落ち一人は白い影に飲み込まれたところでフシギとジミーが現れ、フシギはまたも白い影を本に封じる。仕事を終えたフシギが公衆電話の前を通りかかった際、電話が鳴る。電話の相手はヒミツという少女だった―――という第1&2話でした。
児童文学だからかどうかわかりませんが、結局この怪異の正体が全く分からないまま終わってしまうので、「ダンダダン」のようなスッキリ感がありません。しかもフシギがちゃんと解決して終わらせるのかと思えば、第1話のヒロインも屋上の手すりの向こうに置いたまま帰ってしまいますし、2話目の白い影も一人飲み込まれてしまったまま行方不明となってしまうのですが、その子を探すでもなく「どこに行ったのかは知らない」とだけ言い残してまた帰ってしまうという。思い描くヒーローってちゃんと事件を解決して、被害者を無事に保護するところまでで完結すると思い込んでいたのかもしれませんが、自分の幼児さえ終わってしまえば「後は知らね」というさっくり感がどうも受け入れ難い。しかも作画も低予算なのか、崩壊シーンが結構目立ったのでちょっと気になりました。お話の内容的にも継続視聴するか悩みどころです。もう一回見て決めようかな。

ガンダムSEED FREEDOM ZEROついに公開へ!&2026秋の新番組⑥

今朝は4:45からのバンダイチャンネル見ましたよ!
遂にガンダムSEED FREEDOM ZEROが2027年1月15日公開決定!ヽ(^o^)丿

主役はシンとルナマリア、そしてアグネスとレオナードを中心に物語が紡がれるようです。両澤さんが生前に完成原稿として挙げていたもので、監督も基本この脚本をいじらないように進めて作られたようです。

そして怒涛の情報の嵐でした💦

・先ずは来週10/16からムビチケが販売。オンラインでの販売ですとゲームで使える何か特典を貰えるそう。
第2弾、第3弾と続くそうなので、こちらも買い残ししないようにしなければ。
・ガンダムSEEDグランプリ2026が本日から開始!今回は印象に残ったシーンをメインに投票できるそうで、一日一回を11月30日まで投票できるようです。またオーブ国民が燃えるか!?

・そしてこのグランプリの1位~3位までが劇場の入場特典になるそうです。

・あと何やら広告を作って出せるそう。JR東日本に指定通りに作って送ると版権使用とかの手続きは向こうで全部やってくれるそうで、山手線とかのサイリウムに作った広告がアップされるそうです。でも今見たら一万円以上かかるから、一人でやるよりチームで出し合って作った方がいいかも。

・一番くじも出るようですが、メインはシンとルナ、そしてレオナードのフィギュアまでは分かりました。あとラスワンがラクス様。…アグネスじゃないのね。

・あとはガンプラとロボ魂でインジャがでますね!高いけどやっぱり手が出る!

ともかく諸々情報の波がやってきましたが、まずすべきことはムビチケ購入かな。
初日の予約ができることを祈りたい(>人<)

まだなんか情報整理がしきれないので、また改めてチェックしていきます。

そしてこっちはアニメの新番組です。

『世界最強の魔女、始めました。』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公のローナは魔法使いの名門の家の出身。だが15歳の時スキルを会得するも「インターネット」という全く未知で使えないものだったため、家を追い出されてしまう。折角なので世界を巡る旅に出たローナは、自身の魔法を使ってみると、この世のすべてを検索できる魔法であった。これで迷い込んだイプルの森も攻略wikiをつかって歩いていくと、迷わずローナの行きたいところに到着。ネット情報なら正しい!と自信を持ったローナはここでwikiに書かれていた呪文を唱えると、ユグドラシルという女神が現れる。そして勝手に魔法の杖「世界樹杖ワンド・オブ・ワールド」をローナに与えて消えてしまうのだった。こうしてローナは全く自覚もないうちに、最強の魔女になっていった―――という第1話でした。
これもまた定番になりつつある追放系なろう小説ですが、見ていると魔女云々よりも「わらしべ長者」っぽいです。ここからどう自分が最強になっているのか、おそらくこの主人公は殆ど自覚ないままのんびり旅を続けていくのではなかろうかと。唯一心配なのは「ネット情報は鵜吞みにするな!(ヾノ・∀・`)ナイナイ」であります。AIも別に正解を出すのではなく、最適解&一番多い答えをお出しするだけなので、1人が正解で99人が不正解の答えを出している問題だと、AIも不正解の方を選んでしまう危うさがありますので。主人公も是非気を付けていただきたい、というようなネット失敗談も含めたストーリー展開があると面白いかもです。

『探偵はもう、死んでいるSeason2』:ラノベ原作のアニメ化作品で、5年ぶりの二期目となります。
亡き探偵:シエスタの墓参りへ向かう途中、君塚君彦、夏凪渚、斎川唯、シャーロット有坂・アンダーソンが何者かに連れ去られる。監禁先で見せられたのは、自らの「死の真相」を記録したシエスタの映像だった。呆然と映像を眺める中、ある事実に気づく夏凪。そして君塚たちの前に、シエスタそっくりのメイドが現れる。そしてメンバーに向けて「間違い探し」をするよう伝える。渚は自身の移植された心臓がシエスタのものであり、自分のせいでシエスタが死んだことが間違いだと思い込む。だが君彦はシエスタの死は渚には責任はないこと。そして違和感を覚えた君彦と渚は、敵であるシードが何か握っているのではないかということ、そしてその事実を知るには、渚の身体に宿るヘルというもう一つの人格に尋ねることが必要だと断言。世界の危機に現れる12人の調律者の一人「探偵のシエスタ」が亡き今、その空席を渚が埋めることになると聞いた渚は、合わせ鏡を行う。そして鏡の向こうからヘルが現れた―――という第1話でした。
流石に5年も開いているせいか、相関図がなかなか思い出せず、第一話Aパートでの振り返り講座でようやく思い出しかけました^^; 1期目はほぼ君彦とシエスタコンビで、そこに渚を拾ってからの話でしたが、今回はいよいよ渚がメインヒロインとして動き出しそうです。一期目を思い出しつつ視聴したいと思いますが、既に第1話で若干作画が怪しいところが出てきましたので、クオリティーがそこそこ保たれることを祈りたいです。

『佐々木とピーちゃんSeason2』:なろう系小説のアニメ化、二年ぶりの二期目です。
文鳥のピーちゃんとともに異世界に行き来できるようになり、更に伊能力の発現により、「超常現象対策局」に転職した佐々木さん。今日も二人静さんとともに上司の阿久津からの指示を受け、一方でミュラー伯爵とも懇意な日常を続けていた。一方佐々木のアパートのお隣に住む女子中学生は、母親の彼氏に襲われそうになり、危ないところを悪魔のアバドンに助けてもらう。その代わりとして彼女はアバドンの使徒となり、天使の使徒と戦うデスゲームに参加することになってしまう。ショッピングモールで天使の使徒となった人間と出会い、アバドンが彼らを一飲みにしてしまうが、母親からひどい扱いを受けてきた少女の心は動かない。一方で佐々木は異世界にわたり、ミュラー伯爵から男爵の位とレクタン平原を領地として与えられると聞かされるが、ピーちゃん曰く「荒んだ領地で敵国から守るための工事を押し付けられるのがオチ」と言われる。それでもミュラーの娘が人質に取られていることを知った佐々木は、危機を救うために領地の件を快諾する。一方お隣の少女は母親からの虐待が加速したため、アバドンから力を付与され母親とその彼氏を気絶させる。更に戦いに勝ったご褒美として佐々木に色欲の魔術をかけてしまう。何とか抑え切った佐々木だったが翌日、二人静との外出中に魔法少女が街で力を使い、街が破壊されている現場に遭遇する―――という第1話でした。
第1話は1時間スペシャルでしたので、ちょっと長めでしたが、相変わらずピーちゃんがモフモフして可愛かったですw そういえば、お隣の女の子は第1期ではいつも外で佐々木さんの帰りを待っていることが多かったのですが、なんとなく生活環境が悪いのではと思っていたら案の定ネグレクトでしたか。感情がすっかり壊れてしまっているので、喜怒哀楽が全く無くなっているけれど、唯一蜘蛛の糸の佐々木さんがいてくれることだけが希望ですね。彼女がどんな形で今回の佐々木さんとピーちゃんに関与してくるのかわかりませんが、最後はハッピーエンドに向かうと嬉しいな。そんなわけで次回から見守り隊します(`・ω・´)ゞ 

『魔法騎士レイアース』:CLAMP原作マンガのアニメ化、実に32年ぶりのリメイクアニメです。
1993年のある日、社会科見学で東京タワーにきていた中学2年生の獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人は、謎の少女の声を聴く。そして光が窓の外を包むと次の瞬間三人は空に放り出される。魔獣の背に不時着した彼女らは、光が空に島がある光景をみた3人は、ここは日本ではないと気づく。そして地上に降りた彼女らを待っていたのは導師クレフだった。彼曰く、ここは「セフィーロ」という世界で、セフィーロは「柱」という制度があり、エメロード姫は柱として世界を支えている。しかし、姫は神官のザガートに囚われて、世界を良くする魔力が奪われており、この影響で、セフィーロは魔物がはびこる危険な世界と化してしまったという。セフィーロを救うには、召喚された三人が魔法騎士としてザガートを倒し、エメロード姫を救い出す必要があることを教える。しかも三人はエメロード姫を救わない限り、元の世界は戻れないという。光をはじめ決意した三人はクレフから魔法と初期装備を貰い、武器職人のプレセアの下に向かえと指示を出す。だがそこにザガートの第一の手先、アルシオーネが迫っていた―――という第1話でした。
懐かしい~子供のころ好きで見ていました。なのでエンディングで32年前のOPである「ゆれない願い」が流れた時は、めちゃ興奮しました!!この曲大好きでしたし。ただ、好きであるが故に、やっぱり光の声は未だに椎名へきるさんの声が耳に残ってしまいますね。あとクレフも梶さんでしたがあの時は佐々木望さんでしたので、やっぱり印象が強い。何よりエメロード姫が緒方恵美さんだったんですよ!メチャ可愛い声でv 丁度レイアースが始まったときって幽遊白書が終わったばかりだったので、幽遊白書の声優さんがまとめてレイアースにやってきた(笑)こともあって、がっちり毎回見てましたね。お陰様で純粋な子供の心で見ていたら、オチがまさかの自〇ほう助だとは思わずメチャショック受けました。いや少女漫画でこんなエンドが来るとは思わず。ちなみにアニメの2期はまだ連載中だったこともあって、アニメオリジナルだったので原作と違いますが、ラスボスの声が高畑淳子さんだったのを覚えてます。原作は最後は読者に丸投げ(苦笑:ちょっと違うけど、大体そんな感じ)のオチも待っていたので、いろんな意味でCLAMPさんは予想付かない作品が多いですよね。今回は2シーズン目まで放送してくれるのかな?漫画とも1期目とも若干演出が変わっていたので、そのあたりの脚本がどう影響していくのか見てみようと思います。

『獣王武神ダンデヴァイン』:オリジナルアニメです。
異次元からの侵略を打ち破り、巨大ロボ「ダンデヴァイン」が世界を救ってから20年。
ダンデヴァインは子供に超人気のおもちゃとなっていたが、平和な現代では既に人気もなく売れないまま。玩具会社のキャスガは過去の栄光を切り売りする斜陽の会社社長:弦十郎が再起を狙う中、謎の三姉妹の手で「アポスドール」が復活する。そんな世界の裏で何かが暗躍し始めたものの、表の社会は平和な日常に包まれていた。主人公の高校生:静寂 戟刃は考え方も人当りもいたって普通。成績も体力も普通。入学直後に久住茜に告白され、可もなく不可もなく受け入れたが、茜は顔以外すべてが普通で当たり障りのない戟刃に物足りなさを感じていた。ある日戟刃の前に叔父の黒岩勇作が現れる。彼は20年前ダンデヴァインの操縦士だったが、今は日雇い労働でその日暮らしを送る身の上。だが謎の三姉妹によって怪獣が召喚され、街は大パニックに陥る。勇作は直ぐにダンデヴァインの操縦に移り、何故か戟刃までそのコクピットに搭乗してしまうのだった―――という第1話でした。
どこかのおもちゃ会社の裏側を彷彿させる(苦笑)大人事情から始まっておりますが、今ならダンデヴァイン売るなら魂ネイションズ行きですね。多分リアルでも売るんじゃないだろうかw それはさておき、主人公がうだつの上がらない高校生、と言いますが、別に普通のどこに不満があるのだろう??むしろ現在「普通でいる」ってめちゃくちゃ難しいんですけど。まぁ女子高生ぐらいだと、ちょっとした刺激がある方が恋の妙薬になるのでしょうね。普通の男子高生がどこまで粘って男を上げてくれるか、とりあえず次回も見守ってみます。

『帰還者の魔法は特別です 第二期』:韓国のWeb小説のアニメ化2期目です。
最悪の災害である影の迷宮による世界崩壊を止めるため、13年前のヘブリオン学園で主人公のデジールは仲間を集める。そして城塞都市エバナーテンで、外敵エステバンの襲撃を迎え撃つこととなったデジール、プラム、そしてアゼスト。デジールとプラムは城塞で、アゼストは街で強敵を倒す。だが、あまりにも的確な指示と俊敏さに、王はデジールに疑いを持つが、これも当然デジールが13年前に体験したことの繰り返しだった。だがその秘密を明かすことはできないため、王にはそのままを伝え、このままエバナーテンでデジールは料理人として。プラムとアゼストは騎士団として滞在することを願い出る。了承を得た3人はそれぞれエバナーデンで活動を始めるが、敵の足音はそこまで近づいているのだった―――という第1話でした。
導入としては可もなく不可もなく。夏は第1期の再放送をやっていたのですが、た番組と重なっているので見はぐっており、思い出すまでに結構時間を要しました。一度破れてパーティーはデジール以外は全滅。だけど13年前に戻ったことで全滅回避のために仲間を集め、戦っていく、という設定だったと思います。なのでここの部分だけ覚えていれば、あとは2期からでも楽しめるのではないかと。ちょっとばかり低予算な作画があり、特に戦闘シーンではやっぱりコマ数が多くなることもあって、他のシーンが静止画になっているのが気になったかな。是非ともクオリティーを維持していただきたいと思います。

『百妖譜 第3期京師篇』:中国の小説原作のアニメ化3期目です。
桃夭は妖怪の一族の名がつづられた「百妖譜」を失くしてしまう。百妖譜の気配を辿ってやってきたのは京師という街。ここで桃夭は賭場に行ってしまい、しかもらしからぬことに大勝ちし、大金を手にするが泥棒に奪われてしまう。泥棒を追いかける桃夭だが、追いつくだけで精一杯。逆襲を食らいそうになったところを一人の男が捕まえる。封無楽というその男は桃夭に気をつけるよう促して立ち去ろうとしたが、桃夭は彼の周りに桃の花弁と少女の霊のような影を見る。大金を取り戻した桃夭たちが食事を楽しんでいると店の二階から男が転がり落ちてくる。騒動を起こしたのは先ほどの封無楽で、男は占術の使い手だが封無楽は彼に騙されたという。追い詰められた男は桃夭を人質にして街に飛び出す。廃寺で身を隠す男に、桃夭は占術がインチキだと見抜く。そこに三度封無楽が現れるが、桃夭とのとっさの連携で男は倒される。桃夭は封無楽の周りに霊がおり、それが徐々に消えかかっていることを告げる。実は封無楽は妹の霊を呼び出して欲しく先の男に願い出ていたのだった。だが彼がインチキであることと、自分なら妹とつなぎを付けるという桃夭に、封無楽は願い出るのだった―――という第1話でした。
なかなかに突拍子もないヒロイン桃夭と、毎回彼女のしりぬぐいに追われる磨牙と柳公子で話が進んでいくのですが、今回は新しい登場人物である封無楽が、何か物語のキーパーソンとなるように見えます。ぶっちゃけ「夏目友人帳」なのですが、主人公が良い子(夏目)か、性悪じゃないけどだらしない女(桃夭)かの違いですね。名前を返すのか消すのかの違いもありますけど。やや不快なところもありますが、作画は今まで2期(※日本では。中国では4期放送済み)とも綺麗でしたので、つい見てしまいます。バトルシーンとかは結構見ものですので、今回も最後まで見てみようかと思います。

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』:オリジナルアニメの劇場版のテレビエディションです。
大洗女子学園・戦車道チームが高校生全国大会で優勝して後、他校は大洗女子学園の秘密を探るべく、自ら乗り込んだり、スパイを送り込んだり、挙句は「大洗の〇〇は美味しいらしい」からと制服で変装して潜り込んだり。だがその大洗女子学園は普通にプール開きの準備をし、掃除が終われば戦車と全く関係ないところで遊んでいる状況。他校のメンバーを交えて、ドタバタな青春を送るショートストーリーアニメでした。
劇場に見に行っていないので、CMでしか見たことないのですが、もっとちゃんとしたストーリー仕立てかと思いきや、意外とわちゃわちゃしている4コマ風な作風でした。この後から基本の戦車道の話に続くのかな?だとしたら次回も見てみますがその前に、キャラデザってあんな頭身でしたっけ?最初のガルパンの時は割と6頭身くらいあった気がしたんですが、妙に頭が長くて、その分頭身が余計に短く見えるのですが…うちのテレビがおかしいのか? 久しぶり過ぎてちょっと違和感を受けました。

『てつりょーmeet with 鉄道むすめ』:オリジナルアニメです。
高校3年の受験真っただ中の主人公の佐多みさきは、まだ何をしたいのかわからないまま大学も選べずにいた。そんな時幼馴染で友人の中野弥生と帰りに駅で別れた際、駅前のポップアップショップのCMイラストに見入る。それは最南端の駅と電車を描いたイラストで、それを懸命に企画・運営している女性の姿に心を奪われた。自分もああなりたいと漠然な思いを抱きながら、弥生と同じ大学に進んだみさきだが、大学生になったのだから大学生らしいことをしたい、と弥生に提案するも、弥生はすでに勉学の準備は万端で、自分だけ取り残されていることに不安を感じる。その時サークル勧誘の場面で「てつりょ~会」の先輩たちに出会う。乗り鉄の折原こだまの熱い思いに圧倒され、その場は一旦退くみさきだったが、不意に自分が乗る電車の終点である川越に行ってみたくなり、衝動で電車に飛び乗ってしまう。川越で全く知らない街を探索する楽しさを覚えたみさきは、「てつりょ~会」に入部を決めるのだった―――という第1話でした。
かもしたも電車好きなので、気持ちは滅茶苦茶わかります。ちなみに小学校の時の夢は「地下鉄の運転手」だったんですが…当時、女性は運転手になれなかった(※令和の時代は全然ありです!)ので、泣く泣く諦めたんですけどね。ちなみに一人旅大好きなので、ローカル線とかに乗って、知らないところに行くのも好きです。てつりょ~会みたいのがあったらきっと加入していたかも。一人旅だと、自分のリズムで行きたいところに行けますが、部活だとそうはいかなくても、自分の知らない情報がいっぱいありそうなので、それを聞くのも楽しそうですし。なので今作ちょっと楽しみに見ようと思ってます。

『冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ』:なろう系小説のアニメ化作品3年ぶりの二期目です。
世界最強と謳われる「冰剣の魔術師」である少年レイ=ホワイト。次の大会は3人一組のため、アメリア、アリアーヌとチームを組む。当然ながらレイのブーストキャンプ並みのしごきが二人を待っていた。それでもレイに気があるアメリアは必死についていくが、レイの周りの女性が群がるのが気に入らないレベッカは、アメリアを抱き込んでレイに近づこうと画策する。一方アリアーヌはレイの実家で基礎訓練を特訓することとなり、向かった先で待っていたのはレイの妹だった―――という第1話でした。
第1期を作った会社が倒産してしまったため、新しい制作会社が2期目を制作したようなのですが…正直言って、第一話だというのに作画が酷すぎる。前期の「てんびん」こと「清楚可憐な~」と張るくらいです。ストーリーもメインは大会での勝負だとは思うのですが、既にハーレム状態でそれだけでもお腹いっぱいなところに作画がアレなので、ちょっと視聴継続する気が起きない💧 もう一話見て、どうするか判断するとします。

2026秋の新番組⑤

確か今現在10月のはず。
なのに今日はツクツクホウシが鳴いてましたよ!Σ(・□・;)
今週末には衣替えしようと思っていたのに、まだ半袖仕舞えないらしいです。
それでもアニメも確実に秋はやってきております。今回もめちゃ多いです。

『ふんばるず』:キャラクター先行のアニメ作品です。
人間の姿勢を正すため、今日も踏ん張っているふんばるず。人間への愚痴や諸々のおしゃべりから、ノッソリーが妄想逞しく、学園ものや恋愛ドラマなどへ勝手に話を変換していくのだった―――という5分アニメで2話くらい入っている。ぬいぐるみ&アニメのお話でした。
「ふんばるず」という姿勢矯正ぬいぐるみがあるんですね。知らなかった。かもしたも大概猫背なので、踏ん張ってもらった方がいいかな?ぬいとアニメの構成ですが、声優さんは吉本の方々らしいので、お上手です。多芸持ちの人はいいな~。

『転生ゴブリンだけど、質問ある?』:漫画原作のアニメ化作品です。
少しぶっきらぼうだが後輩の面倒見のいい主人公のリーマン:八神彰。帰り道で車に轢かれそうな子供を助けた代わりに、自身は異世界でゴブリンとして転生する。ゴブリンの寿命は7日しかなく、持っている能力は看取ったものに継承されていくのだが、アキラは転生時に与えられたスキル『人間80年』の力で長寿。さらに仲間の能力を継承しながら生きていた。ある日、村のゴブリンが人間を殺したことで、報復の軍勢が襲来。村の危機を前に、元サラリーマンの知恵と経験を活かし、オルレアン軍監察官のカレンとの交渉に臨む。7日しかない寿命のため人間側も犯人が死去したことで軍は退いていく。無事に交渉をとりなしたこともあり、アキラは村長に任命される。しばらくするとカレンが再び村を来訪。上官が先の犯人の死亡を見届けたことだけでは納得がいかない、とのカレンの報告に、アキラは代表してオルレアン國へと向かうのだった―――という第1話でした。
また転生ものでまたゴブリンですか、と思いましたけど、戦ってレベルを上げて・・・のような設定ではなく、どちらかというと転生前の知恵や人脈を使って平穏無事を維持していくようです。ただ漫画原作ですが脚本が三木なずなさんなので、なろう系のいつもの展開によって行きそうな気配が。とりあえず続き見てみます。

『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の魔女:ロゼ。7年前に魔女の祖母が亡くなって以降、日常使いの薬などを生計にして湖の島にある家で暮らしていた。そんなある日、エリート騎士のハリージュがやってくる。彼の求めているものが惚れ薬と知り、密かにショックを受けるロゼ。実はロゼが街の人が祖母が亡くなったことを「悪い魔女が死んだ」と喜んでいた場面を見てしまった時、ハリージュが彼らを注意してくれたことがきっかけで、彼に一目ぼれをしてしまったのだった。だが必死に惚れ薬を作ってもらおうとするハリージュに、嫉妬心からロゼは薬に必要なものを1つずつ教え、度々持ってくるよう指示した。ロゼとしては会いたい理由からなのだが、苛立つハリージュは怒りだしてしまう。すると暫くハリージュは姿を見せなくなり、ロゼは失恋に加えて会えなくなったことに、更に落ち込んでいく―――という第1話でした。
おそらくこの惚れ薬はハリージュ本人が使いたいのではなく、誰か大切な人に頼まれて、仕方なく代理で調剤してもらいに来たのではないかとゲスパー。ただこの魔女さん、会いたいがために理由をつけて1個ずつしか材料教えなかったり、すげなくしたりでちょっと正確に難あり。祖母と二人きりでしたので、おそらく人間関係に非常に不器用なんだと思います。これを少しずつ克服していければいいんですが。物語がどう転ぶのか、ちょっと楽しみです。

『PSYREN-サイレン-』:ジャンプ連載の漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の夜科アゲハは、喧嘩っ早い高校生。ある日通りすがりの公衆電話で、怪しげなテレホンカードを見つける。それは幼馴染の雨宮桜子が持っていたものと同じものだった。高校に入って急に暗くなった桜子を気にしていたアゲハだったが、桜子は何かに追い詰められたように見える。その桜子が学校に来なくなった。アゲハはカードを調べ、オカルト研究部にカードを見てもらうと、それは「秘密結社サイレンとその使者・怪人ネメシスQが、人間達を楽園へ導く」というもの。アゲハは思い切ってテレホンカードを使うと、200以上の質問をされたため、面倒になり電話を切ってしまう。すると翌日アゲハは職員室に呼び出される。実はそのカードを狙い、謎の刺客達が警察のふりをして高校までやってきたのだった。プロの殺し屋のような刺客たちは流石のアゲハでも敵わないほど強く、ついにアゲハは助けを求め、鳴り響く電話に出た次の瞬間、その身は見知らぬ荒野に飛ばされていた。更にそこに現れたのは、刀を持った桜子だった―――という第1話でした。
ここのところひたすら「なろう系」ばかりでしたので、若干毛色の違う作品を見ると目新しく感じで興味が惹かれます。原作を読んでいないので初見なんですが、ホラー系なのかサスペンスなのか、とにかくダーク系です。元々主人公はガチの肉弾戦派ですし、ヒロインらしき女の子も刀を持って現れたところを見ると、バトルがメインかもしれません。最近バトルは低予算なのか静止画が多いので、バッチリ動いてくれるアニメならではの動きを見せて欲しいです。

『ロメリア戦記』:なろう系小説のアニメ化作品です。
世界を脅かす魔王ゼルギスの討伐にむかったアンリ王子一行。そこには彼の婚約者である伯爵家の娘ロメリアもいた。王子たちは何とか魔王を討伐できたものの、戦闘に直接加わらなかったとして、ロメリアはパーティ一から足手まといだと断罪され、アンリから一方的に婚約を破棄されてしまう。実家に戻るとロメリアは王子から婚約を破棄されたことで、商人にも見下され、母にも失望される。だがロメリアは一つも後悔などしておらず、商人は目利きの能力がないことを思い知らせ、母親にも別れを告げる。魔王が倒されたとしても世界情勢が不安になると見越していたロメリアは、僅かな従者だけを連れて北の地へと旅立つのだった―――という第1話でした。
なろう系で追放系か、と思ったんですが、どうにもこのヒロイン、自ら婚約解消とパーティを出るつもりでワザと王子の気持ちを逆なでする行動をしていたようです。おそらく王子よりも先の世界情勢がどうなるか、もう視線ははるか先を見越していたようですね。だから王太子妃なんぞ執着せず、もっと世界全体を見渡し救うために動き出しているようです。なので、追放系ではないですね。自ら出て行っているんですから。凛とした賢い主人公がかっこいいので、なろう系ですけど彼女の行く先と見ているものを是非追ってみたいと思います。

『魔法少女育成計画restart』:ラノベ原作のアニメ化作品です。
テレビアニメのマジカルデイジーに憧れる主人公の中学生:建原智香。彼女は魔法少女:ペチカとなり、魔法で人々を救いながら、能力である美味しい料理を作る魔法を使って、片思いの野球部の男子に弁当を渡しに行くなど、中学生の女子らしい思考の持ち主。だがある日彼女は突然荒野に投げ出される。コンパクトには「魔法少女育成計画」と「チュートリアル」の文字が。あっという間に骸骨に囲まれてしまうが、料理の魔法しか持たないペチカは戦えない。すると突如日本刀を携えた女性が彼女を助ける。だが「音楽家じゃない」とペチカの前からあっという間に消え去る。そしてペチカはコンパクトの表示にあった「街に行け」の指示に従うが、クランテイルのチームに見つかって捕らえられてしまう。一方本物のマジカルデイジーもこの地に飛ばされ、彼女のファンである魔法少女たちと行動を共にする。だが先ほどの日本刀を持った女性が襲い掛かり戦闘状態に。彼女たちの様子をモニターで見守るファブに似たマスコットと女性。一方容赦なく戦い相手を殺すスノーホワイトがいた―――という第1話でした。
前回の第1作が非常に衝撃すぎて、それでいて面白かったです。「まどマギ」もかなり残酷ですが、こちらも残酷すぎる過程を超えていかないと生き残ることもできない。そんなダークな世界がまた見られるので、ドキドキというか、精神が安定に保たれるか心配。でも「FX戦士くるみちゃん」に比べたら怖くないと思う(※やはりリアルに近いのが一番怖い💦)。今回はどんなバトルと悲劇を繰り返されるのか。そして人を倒すことに顔色一つ変えないスノーホワイトが非常に気になります。前作の主人公で誰より他者を傷つけることを嫌っていた彼女の豹変の原因は何なのか?また眠れない月曜日がやってきそうです。

『凶乱令嬢ニア・リストン』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公は大英雄だったが、周りに敵うものは一人もいなくなり、自分より強者を求めていたが、出会うことなく死んでしまう。次に目覚めた瞬間、胸の病気で呼吸すら苦しい死の間際に立たされた少女に転生。彼女はリストン領の令嬢であるニア・リストンといい、病弱な娘を死なせたくない両親がある男を雇ったものの、手の施しようがないと悟った男が依頼金を手に入れるために「反魂の法」を使用し、ニアと大英雄の魂を交換したために起きたことだった。病を克服した大英雄ことニアは人が変わったように兄の剣術をも超えてみせ、更に鍛冶屋の職人にも作り立ての剣を試し切りして調整を助言する等、人が変わったような(※本当に変わった)ニアに周囲は驚くばかりだった。また最新技術のテレビを導入したことで、ニアは目覚ましい回復を領民に伝え、テレビの仕事の依頼をこなしていくのだった―――という第1話でした。
魂が入れ替わったところで肉体の筋力とかは、元のご令嬢のままのはずなんですが、それでも鋼の剣を叩き割ってしまうこの筋力はどこから?とツッコミを入れたくなるのはさておき、病を克服したら冒険者にでもなるのかと思っていたら、ほぼテレビアイドル状態に。…一体この子は何をやりたいんだろう、というより話の主軸はどこにあるのかさっぱりつかめませんでした。どうしようか悩みどころですが、夏アニメも途中から面白くなったものがありましたので、これも念のため見続けてみます。

『塩対応の佐藤さんが俺だけに甘い』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の高校生:押尾颯太のクラスには、学校一美女との呼び声高い佐藤こはるがいた。だが彼女は入学当初から誰に対してもそっけない態度で接していたことから”塩対応の佐藤さん”と呼ばれていた。ある日颯太は実家のカフェでバイトをしていたところ、そこで佐藤さんがパンケーキの写メを撮るのに悪戦苦闘していた。そこに現れた男性グループにちょっかいをかけられていたところを颯太が助ける。涙が止まらなくなったこはるは、颯太に塩対応をしたのではなく、kを使い過ぎて言葉が足りなかっただけだったという事実を語る。写真の撮り方を通して仲良くなった二人。実は颯太は入試の時にこはるを助けたことで、彼女が初恋相手となったのだが、実はこはるの初恋相手もあの時助けてくれた颯太だった―――という第1話でした。
塩対応というか人見知りで素っ気ないだけだったんですね。おそらく主人公を通して人付き合いできるようになれば誤解は解けそうなのですが、あれだけ周りからちょっかい出され続けたら、そりゃ疲れますよ。図らずもお互いが初恋の相手で、今も気になっている関係なので、ここから二人の想いをどう育てていくかがキーポイントでしょうか。おそらく関係が周囲にバレると大騒ぎになるでしょうから、なかなか気遣い合って進むのも難しそう。でも前期の「清楚可憐な~」よりは興味を惹かれるかな。

『超巡!超条先輩』:ジャンプ連載の漫画原作のアニメ化作品です。
ヒロインの一本木直は実家が新宿で同情を営んでいる新人警察官。だがある日転勤の辞令がおり、行った先は場末の交番。しかもそこには超能力を持ちながらも厄介者である超条巡がいる交番だった。読心で心の中を覗かれたり、上司との間に入ってくれてもトラブルの種をまいてくれる超条先輩に、直も嫌気がさしていたが、実家の道場が地上げ屋に嫌がらせを受けていた時、そのピンチを救ってくれたのは超条だった―――という第1話でした。
思いっきりギャグなので久しぶりに難しいこと考えずに笑って見れました。「斉木楠男~」みたいな話になるのかと思ったら、むしろ両津勘吉でした(笑)超条先輩、近所の悪ガキにだけは人気あるし、タメ張っているので。ひと時脳みそ休めるために見続けてみます。

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』:なろう系小説のアニメ化作品です。
冒険者ギルド「王獣の牙」で道具で強化する主人公の付与魔術士のレイン・ガーランド。ある日ギルド長から呼び出され、戦闘の役に立たない上、既に全部の武器装具に強化を孵化されているという理由でクビになり追い出されてしまう。だが解雇されたレインはギルドから付与した魔力を全て回収し、胴の短剣と普段着に全部付与を回す。自由になった解放感からのんびりやろうと別のギルドを探し、同じ街の小さなギルド「青の水晶」に入る。だが街で難癖をつけてきた男に腹パンを食らっても付与した衣服のせいで男の指が骨折。更に銅の剣を軽く振っただけで街の道路や建物を真っ二つにしてしまった。その修繕費が1000万かかるため、どこのギルドも受けていないドラゴン討伐の依頼を受けることにする。だが冒険初心者のレインでは難しいだろうと、宿泊していたSクラス冒険者のリリィが同行を申し出てくれる。愛想のないリリィとレインはドラゴン退治のクエストに出るのだった―――という第1話でした。
今期だけで追放系なろう小説がいくつあるんだ!?と思うくらいあるので混線しそうですが、こちらはシリアスじゃなく、なんかほのぼのした雰囲気です。でも構成はしっかりしていて、チートなのは元々の潜在能力が高い、というだけで、あとはそれをひけらかすようなざまぁな行為も見せつけないですし、普通に絡んできた悪漢を思いがけず退けた、というものなので、抵抗感なく見れました。シリアス追放系がお腹いっぱいの方にはデザートとして丁度いいかと思います。

『Battle Spirits [Re] 絶界の空』:カードゲーム原案のアニメ化作品です。
舞台は江戸を思わせる日の本の国。そこでは命がけの戦いではなく、「バトルスピリッツ」というカードを使い、負けても命を差し出す必要はなくなった。そして、武士のバトルは「エターナル」、バトラーが戦うものは「スタンダード」と呼ぶようになった。そんな世界でバトルスピリッツに興じる主人公の馬神空は、衛戸の町でスタンダードのバトスピを学び、強さに憧れを持つ少年。神事で行われていたバトスピで決勝に残った空は異空間で長年のライバルである伊吹との神前試合を開始する。伊吹に押され気味の空がピンチになったとき、旅の武士である戯絶が小声でしたアドバイスを聞き取った空は、試合に逆転勝ちするのだった―――という第1話でした。
ゲームだとは知っていましたが、カードゲームでしたか。登場人物みんな和装だし、電気もガスもないまさに江戸時代という感じなのに、何故かカードバトルがあり、「オープン」だの「ステイ」だの横文字が普通にジャンジャン使われているのに超違和感が(苦笑)こういうのは年を重ねた大人が見ると、現実とかけ離れすぎてツッコミしたくなってしまう。寧ろ純粋なお子様の方が疑いなく受け入れると思います。ちなみにかもしたは遊戯王もゲームやったことないのでわからないのでアニメ見ていません。やっぱりある程度知識がないと理解できないので。だから多分1話切りかな。

『人付き合いが苦手な未亡人の雪女さんと呪いの指輪』:火曜日エロ枠漫画原作の5分アニメ化作品です。
主人公でいわくつき住人専門のマンションの管理人を務めるさとるはある日、入居者で密かに心惹かれていた雪女の深冬を怒らせてしまう。仲直りしたい一心で『妖怪との意思疎通を容易にする』という謎の指輪を使ったところ、なぜか超積極的になった深冬に迫られてしまう―――という第1話でした。
ご主人を亡くして弱っている未亡人に懸想した男が力を使って女性を落とす…普通に最低です(笑) まぁ現実にありえないのがこの賢者枠ですので、都合よく(*´Д`)ハァハァできるのを見たい方には良いかもです。

2026夏アニメ最終回⑪&秋の新番組④

この土日、めちゃくちゃ新番組ありましたね💦20作品くらいありましたので、見てるだけで週末オワタヽ(^o^)丿

掲載しきれるかわからないので、いつもより短めで簡単に感想アップします。
先ずは夏アニメの最終回から。

『本好きの下克上 領主の養女』:なろう系小説のアニメ化作品で、実質第4期になりました。
今期は領主ジルヴェスターの養女となり、実父母姉弟と別れることになって以降のマインの生活でした。神殿長を務め、印刷業やレストランを経営する傍ら領主家族とのふれあいや問題に向き合っていく。また、魔力の塊を解消できる薬ユレーヴェを知り、素材を求めて一度失敗するも、再び神事で各地を回りながら素材を集めていく。だが貴族アーレンスバッハの陰謀で義妹が誘拐され、彼女を救おうとしたローゼマインは薬を飲まされ命を落としかける。神官長の力でユレーヴェに浸かり、次に目覚めた時は2年が過ぎていた―――というストーリーでした。
かなり拡縮してますが2クール作品でした。初の夕方日テレ系ということで、初見の方もいたと思いますが、その方にはちょっとわかりにくかったかも。今までひたすら本に執着していましたが、養女になってからは神殿長になったこともあって、他の勤めに忙しすぎていた感じでした。でも義妹が慕ってくれたことで、ローゼマインも本以外の喜びを知った感じですね。続編が決定していますので、また彼女の成長が見れるのを楽しみにしてます。

『正反対な君と僕』:漫画原作のアニメ化2期目でした。
今期は3年生になり、進路をそれぞれ決めないといけない時期に差し掛かると、谷君が自身が学びたい大学に行くか、鈴木さんと近距離の大学に行くかで悩む。一方平君と東さんの恋愛なのか友情なのか、はっきりしない感情のまま3年生の時はすぎ、ついに卒業を迎えてしまう。鈴木さんは谷君にやりたいことがある大学を優先させ、谷君はそこに合格し卒業後は遠距離恋愛を。そして平君と東さんは少しずつ距離を近づけつつあった―――というストーリーでした。
短縮しましたが、見ている間本当にいい思い出が詰まっていて、こちらまで青春できた感じで楽しかったです。ちゃんと好きな人には好きなことを選ばせる鈴木さんはマジで良い子だ!気になっていた平&東もいい感じですし、卒業したけどこれからもこのメンツは仲良くやって欲しい!

そして新番組です。

『幻想水滸伝』:ゲーム原案のアニメ化作品です。
ハイランド王国のペガサス少年兵部隊の一員として遠征に出たリリュウと親友のジョウイ。明日は幼なじみのナナミが待つ故郷キャロへ帰れるという最後の夜、山中で敵の奇襲に遭う。兵に追い詰められた二人は、再会を約束し、夜の滝へと飛び込んだ。リリュウが気絶から目を覚ますと、そこは敵である都市同盟軍の傭兵砦の中。処刑ではなく働くことになったリリュウはハイランド王国で見聞きした同盟軍の話と違うことに気づく。同じくジョウイも一般家庭に救われ、リリュウを救いに来る。だが二人が脱走しキャロの街へ戻ると、自分たちは反逆者として捉えられてしまう。実は少年兵部隊の隊長が自身の手柄を得るために、少年兵を犠牲にしていたのだ。濡れ衣を着せられたままの二人が処刑される寸前に都市同盟軍のビクトールとフリックが救出に来てくれた―――という第1話でした。
ゲームプレイしたことがないのですが、長期シリーズですので魅力的なストーリーやキャラなんだろうなと期待。第一話は冒頭展開が何度も繰り返されるのは必要なかったのでは、と思いますが、テンポも良かったのでこれから先に期待したいです。

『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』:なろう系小説のアニメ化作品です。
代々騎士団を務めるルード家の次女:フィーアは、まるで剣の才能がなかった。それでも騎士になるため挑んだ試練で傷ついていた黒い竜に薬を使うと、竜に襲われ瀕死の傷を負ってしまう。死の直前で思い出したのは前世でとてつもない力を持つ「大聖女」だったが、他の兄弟に妬まれ裏切られ、最後には魔王の右腕によって殺された。「聖女であることを思い出したら殺しに行く」と言われて目が覚めたフィーアは、助けた黒竜ザビリアが契約魔獣になったこと。そしてポーションではなく彼女自身の力で治癒されたことを聞く―――という第1話でした。
無自覚聖女の作品は沢山ありますが、こちらは聖女の力はあっても本人は剣技に活かしたい様子。「ひた隠す」というあたり、割とギャグに寄せた脚本ではありますが、どうにも兄たちは前世同様とてつもない力を秘めたフィーアに嫉妬しそう。姉は心配してくれていますが、フィーアの能力を知ったらどうなるか。今のところ態度のでかい次男が怪しい。どうか元気に活躍してほしいものです。

『ブラッククローバー』:漫画原作のアニメ化作品で、1期目の最終話から5年ぶりの続編です。
前回アニオリで特訓していたアスタ達が、ダークトライアドに連れ去られたヤミとヴァンジャンスを取り戻すために準備を進めていた。ナハトの修行で『友魔の儀』を終えたアスタとリーベはユナイトを習得するために、一方ユノは、一度敗れたゼノンを倒し、ヴァンジャンスを救うために特訓をしていた。時を同じくしてスペード王国では、ダイヤモンド王国から追われた魔導学者のモリスが着々と冥府の門を開く準備を進めていた。スペード王国騎士たちも立ち上がり、いよいよユノたちはナハトの手引きで王城に突撃する―――という第1話でした。
何しろ5年ぶりでしたので、思い出すのが大変でした💦 アスタとユノと暴牛の皆さんは何とか覚えておりましたが、そういえばユノはスペード王国の王子だったとか、細かい設定もそこそこ思い出してきました。アスタはまだ修行中ですがいよいよ最終決戦ですね。この作品は1期目は放送期間が長かったのに、殆ど作画崩壊もなく安心して見られたので、今期も楽しみにしています。

『バーテックスフォース』:オリジナルアニメです。
主人公の中学生:東道明は、姉の晴香とカフェを営む母親の3人で沖縄で平穏な日常を送っていた。実は異星人だった父の遺伝子を継いだ晴香は、エンジンというロボットのような機械を操る力を持っていたが、家族以外は秘密にしていた。ある日“パワーダウン”と呼ばれる世界中のネットワークが麻痺する現象が起こる。不便さを感じながら日常を送っていた明たちだったが、突如晴香の額が赤く光る。それは、かつてEDVAが地球に迫ったとき、父の身に起きたのと同じ現象だった。そして現れるEDVAが姉弟を襲う。晴香はエンジンでEDVAと戦うも絶体絶命の危機に。それを見た明もついにエンジンを覚醒させる―――という第1話でした。
最初は姉が主役の「女の子&ロボットもの」、いわゆる色物系かと思いましたが、主役はどうも弟君の方でした。これから姉弟二人で協力して戦うことになるのでしょうが、既に伏線というか敵(?)の水樹奈々さんがおりますので、最終的には彼女たちと戦うことになるのか。水樹奈々キャラは最初的でも味方にシフトチェンジするキャラが多いので、とりあえず続き見てみます。

『#ゾンビさがしています』:漫画原作のアニメ化作品です。
人類の 9 割が感染・死亡した「あかいひ」から 13 年。父親を探すために村を飛び出したアキは、幼なじみのナツキ、ハルとともに初めての都市部にたどり着く。途中ユウとサクラも加え、ホムセンターに陣取るがゾンビがどんどん攻めてくる。ユウのアイディアで外のゾンビどもを一掃するための爆弾作りをし、アキの手で止めを刺すのだった―――という第1話でした。
なんとなく「がっこうぐらし」と「ゾン100」と他にも色々あったゾンビアニメと同じように、ゾンビから逃げながら父親捜しをするようです。バイオハザードもまた劇場化されますし、なんかゾンビが多い昨今、ぜひ逃げ切って欲しいものです。

『マジカル★エクスプローラー』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公が目を覚ますと、そこはエロゲー『マジカル★エクスプローラー』のでかいで、自身は主人公ではなく、その横にいる不遇な友人キャラの瀧音幸助になっていた。だが、魔力値が高いことを知っていた幸助は魔法学園に入学するまでに魔力を高める訓練を続ける。学園長の花邑の養子になることが強制イベントで決められているが、そこにゲームヒロインのリュディが襲われている現場に出くわし、ゲームではありえない幸助のリュディ救出が行われた―――という第1話でした。
エロゲーはプレイしたことないのですが、確かにご都合主義が詰め込まれているのはよくわかります。本来は主人公になるはずが、その隣のモブキャラ転生なので、果たして「乙女ゲーモブ」のリオン並みに活躍して筋書きを変えることができるのか、とりあえず次回も見てみます。

『生徒会にも穴はある!』:漫画原作のアニメ化作品です。
私立藤成学園1年生の水之江梅は留年回避のために、生徒会役員にさせられる。ただしそこはエロと変態の巣窟だった―――という展開です。
これも前期の「ヤニねこ」みたいに好き嫌いあると思います。月経で汚れた生理用パンツを拾って洗わせたり、鬼畜行為を隠し撮りしてハァハァしたり。大人だったらまだ1%くらい許容できたのですが、高校が舞台なので、こうしたエロと変態が好きな方向けです。一応ギャグアニメなんでしょうけど、ちょっと笑えなかったです。

『らんま1/2』:高橋留美子先生の人気長編マンガ原作のアニメ化2期目です。
シャンプーのためにあかねと良牙をくっつける作戦に出たコロン婆。良牙を鍛えようとするものの、修行に向かう早乙女親子と強制的に連れてこられたあかねと遭遇。だがあかねの作った夕食の激マズさに全員がダメージを食らうのだった―――という第1話でした。
前回からの続きで、こちらも原作そのままの脚本ですので、漫画を読んでいる方は一安心かと。最近何十年も昔の漫画原作をアニメ化するのが多いですが、うる星と違ってらんまは時代を選ばず笑える要素が多いので、楽しめるかと思います。

『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』:なろう系小説のアニメ化作品です。本当のタイトルは滅茶苦茶長いので省略。
15歳になった主人公のレントは魔力を貸し与えるSランクギフト『魔蔵庫』を授かった。幼馴染のガイとミサ、回復士のエルとともにパーティー「断空の剣」を結成し、冒険のサポートをしてきた。しかし、魔力を貸すだけ貸した挙句、最後は魔力回復の腕輪を見つけた3人に役立たずと追い出されてしまう。魔力も返してもらえず、装備も初期のまま放り出されたレントは悔しさに「魔力を返せ!」と怒鳴ると、貯金箱の中から一人の少女が飛び出してきた―――という第1話でした。
これももうおなじみの追放&ざまぁ系のテンプレ作品ですね。キャラデザも作画も低予算っぽいのも否めないですが、若い人はこうしたざまぁ系は見ていて爽快感を感じるのかな。とりあえず主人公が日の当たるところに行けるといいのですが、暫く親心で見守ってみます。ちなみに「リボ払い」は損しかないのでやっちゃダメ!(注:一大人のリアル意見)

『アオのハコSeason2』:ジャンプ連載が完結しました漫画原作のアニメ化二期目です。
雛からの告白を断り、千夏への想いを絞った大喜はかねてからの約束通り、二人は一緒に買い物に行く。しかし千夏は雛が振られてしまったことを気にしたり、大喜は千夏にやたら親し気に近づき、大喜を遠ざけようとする松岡に苛立ちを覚えていた。だが千夏は松岡の誘いを断り、大喜を追いかけてくれた。二人は一緒にビルの屋上から夕焼けを眺めながら、自分が思っていた以上に千夏は前から大喜を見ていたことを告げる―――という第1話でした。
ついこの前原作は連載終了しまして、結果は知っています。でもその結末を知りながら今の時点での二人を見ると最初の頃はこの空気に初々しさを感じてたんだよな~と。まさに青春の詰まった体育館(青のハコ)ですね。最初は部活中心の話かと思っていたんですが、重きは恋愛の方ですね。漫画の静止画と違って、ちょっとした仕草や視線に意味が込められるので、アニメではそのあたりの空気がうまく描かれることを期待してます。

『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』:なろう系小説のアニメ化作品です。
主人公の会社員:佐藤孝弘が目を覚ますと、何故か宇宙船の中におり、それは自分がプレイしていたゲーム「Stella Online」と同じクリシュナだった。襲ってきた宙賊との初戦闘を切り抜けた孝弘は、「キャプテン・ヒロ」として交易コロニー:ターメーンプライムへ向かう。そこで出会った傭兵エルフのエルマと、悪漢に襲われていた少女ミミを救い、仲間にする―――という第1話でした。
判で押したように「自分がプレイしていたゲーム世界に転生」という作品が雨嵐の如く襲い掛かってきますが、宇宙系は初めてかも。低予算アニメなのかわかりませんが、作画が微妙で、第一話からヒロインのお顔がコマ落としで違っていたりするので、そこが心配。捻りがなければ同じパターンのストーリー展開になりそうですが、とりあえず続きは見てみます。

『おじさんはカワイイものがお好き』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の会社員:小路三貴は「パグ太郎」をはじめとするカワイイものが好き。だが過去に「〇〇歳にもなっておかしい」などからかわれたことがトラウマとなり会社の同僚や家族にも秘密にしている。なのでこっそり推しグッズを寝室に隠しているのだが、ある日会社にぬいぐるみ付のキーホルダーを持ってきたことで、同期の鳴戸についに突っ込まれるが、部下が小路にプレゼントしたものを大事に持っている、と部下に言われ、窮地を切り抜けるのだった―――という第1話でした。
おじさんが可愛いものを持ってきてはいかんのか?ウチの職場の65歳の委託職員のおっちゃんは「ちいかわ」のハチワレのぬいを机に飾っておりますが。あと40代の男性同僚もサンリオを鞄につけておりますが、だれ~も突っ込まないですけど。女性が多いからでしょうか。鳴戸渡は厳しいですが、ウチの課長の机の上はカエルグッズだらけなんですが。(かもしたの育った職場)環境が良かったのか、今やみんなで「悟グッズ」でキャッキャしてます。一瞬「ちょっとそれは流石に」と思うシーンもありましたが、推しがいることで精神のケアが図れているなら会社の利益につながります。小路さん応援しますよ!

『魔法の姉妹ルルットリリィ』:スタジオぴえろの魔法少女シリーズ第6弾、一期目からの続きです。
自分たち姉妹しか知らない歌をリリィが歌っていたことで、風も魔法を使っているのではと思い始めた流は、こっそり風のあとをつけてみるが変身する気配はない。そんな中で新人の新木あさひが新人としてプロダクションに加入する。リリィとルルのファンのあさひは緊張のあまりうまく話せない。そして流はあずきに「風も魔法が使えるのでは?」と聞いたことで、あずきとうぐいすは大いに慌てるのだった―――という第1話でした。
1クール目からしてツッコミどころ満載でしたが、ようやく疑い始めましたか。それはともかくアイドルなのに全然仕事のシーンがなくて、クリーミーマミもマジカルエミも歌やステージシーンが満載だったのですが、この作品は殆どないですよね。折角アイドルになったのですからもうちょいそのあたりの演出も欲しいところです。

『TANK CHAER』:漫画原作のアニメ化作品です。
かつて最強の殺し屋だった平良凪は、妹の静を庇って意識が戻らぬ身となり車椅子生活を送っていた。だが凪は「強烈な殺意」を向けられると、その時だけ意識を取り戻すため、静は殺し屋の仲介人として殺しの依頼を請け負い、兄を“リハビリ”と称して戦場へと連れ出す。今日も兄の完全覚醒を願って、静は凶悪な強盗団のボス:嵐山ゴローを始末する依頼を受け、凪はこれを倒すが帰宅途中でやっぱり意識を失ってしまうのだった―――という第1話でした。
お子様にはお見せできない荒ぶるシーンが凄いのですが、背景もバトルの描き込みもとても綺麗でしたので、何だか悔しい^^; バトルがメインですから多分コマ数もものすごいことになって良そうです。低予算で静止画バトルが多い中、ここまで描きっ切ってくれるのは最近少ないので見ごたえありました。ただ如何せん、血飛沫&内臓系だったりするので、血生臭いのが苦手な人は避けた方がいいかもです。

『ホテル・イン・ヒューマンズ』:漫画原作のアニメ化で1年ぶりの2期目です。
殺し屋専用のホテル「ホテル・イン・ヒューマンズ」。どんなサービスもこなすコンシェルジュの下にやってきたのは高校生年齢の殺し屋:昴。彼は天才ピアニストの高校生奏史の一人だけのピアノ同好会に突然ピアノを弾きたいと入部した。最初は受け入れ難かったものの、次第に仲良くなっていく二人だが、実は奏史の父親が横領の嫌疑をかけられており、彼が昴のターゲットだった。奏史は一ヶ月後のリサイタルに父が見にくることを打ち明ける。昴は舞台袖で奏史を見守る約束をするが、それは父親を狙いやすくするためだった―――という第1話でした。
久しぶりに2シーズン目ですね。無感情の殺し屋たちが、わずかに保っている人間性でもって、コンシェルジュたちに素顔を見せる、ドラマな部分がメインの見どころです。1クール目もアクションシーンが多かったですが、丁寧に描かれていたので、2期目も期待してみようと思います。

『彼方から』:原作は20年以上前に連載完結した漫画のアニメ化作品です。
ミステリー作家の父p持つ女子高生の立木典子。ある朝、夢で見た金色の鳥が目の前に現れ、誘われるように追いかける途中、事故に遭い見知らぬ異世界へ迷い込む。一方、異世界では世界の覇者となり得る「目覚め」が出現したと各国が躍起になり探し始めていた。自分の身に何が起こったのかわからない典子は見知らぬ土地で突如怪物から襲われるが、謎の青年イザークが彼女を助ける。イザークは各国が「目覚め」である典子を狙っていると知り、地下水脈を使って典子を連れで密林から逃げるのだった―――という第1話でした。
やはり20年以上(連載開始は30年以上前)の作品のせいか、キャラクターが今どき風じゃなく、1980年代のデザインそのもので、しかも漫画絵にそのまま上から色を乗せた感じなのがちょっと受け入れがたい。少しでも現代風に近づけられないのでしょうか。あと怪物に襲われたヒロインが「ギャァーーーーーーッ!」という悲鳴を上げている割には、そこに被さるモノローグに必死さが微塵もない(あれ、何だろう? 人を襲うのかな?食べられたら私、元の世界に帰れないのかな?)みたいなのがのんびりした口調で語られているのにも違和感がありましたね。「天は赤い河~」もですが、大人気作品だったとしても、もうちょっとだげ令和に寄せたデザインでもよかったのではないかと思います。

『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』:なろう系小説のアニメ化作品です。
前世で考古学の学生だったヒロインは、彼氏に騙された挙句、暴漢に襲われて命を失う。転生したのは10歳少女:ピア。彼女は乙女ゲームの世界の悪役令嬢キャラでほぼもぶにも等しいキャラだった。遠くない未来に正ヒロインに婚約者ルーファスは夢中になり、ピアは無実の罪で国外追放されてしまう運命だと知り、弱気になったピアは、ルーファスに婚約解消を申し出る。ルーファスは信じようとしなかったが、もしピアの言うとおりになったらこの地をピアに差し出す、という賭けを出した。ピアが負ければ今まで通り婚約を続行。この契約にピアは同意する。実はルーファスの領地は化石が産出されるので、ピアにとってはとんでもない宝の山だった。ルーファスに誘われ領地に向かった際も、前世の知識と記憶で水や地質による公共事業の発展にルーファスは大いに喜ぶ。それ以上にイキイキとしているピアにルーファスは思いを募らせるのだった―――という第1話でした。
なんというか「自称悪役令嬢~」に被ってきますね。悪役令嬢転生ものも、もうどれだけ作品を見て来たか思い出せないくらいです。転生主人公がこの先溺愛されることになるのでしょうが、ドラマ性がどの程度あるものか、もう少し続きを見てみます。

『彼女の友達』:漫画原作のエロ枠アニメ化作品です。
主人公のタケルは地味な高校男子。新しく彼女になったカオリにカラオケデートを提案され、思わぬお願いに歌が苦手なタケルが返答に窮していると、偶然居合わせたカオリの友人のトモコも参加したいと言い出し、そのまま3人でカラオケに行くことに。タケルはトモコが意図的に胸を強調したりして見せるため、必死に避けようとする。だが男子トイレでトモコが個室に押し込み、体を使って浮気を誘おうとする。だが必死の抵抗でタケ自分のカオリへの好意を伝え、何とか逃げ切ろうとする。トモコは「変態」を自負するとんでもない女だった―――という第1話でした。
最近このエロ枠が5分どころか15分になって、しかも2枠あるという。それを祝してかはわかりませんが、とんでもないJKが登場いたしました。でもこれだけ迫っておきながら、まだバー〇ンというのは無理な設定であろう。お子様には絶対見せられません。

『ダークサモナーとデキている』:漫画原作で今期のエロ枠2つ目の15分アニメです。
クソ真面目な神官:ロニのパーティーに新しく加入してきたのは、悪魔の力を使う美しきダークサモナーのアモナ。当然ながら聖職者であるロニはアモナが気に入らず、道中は犬猿の仲。だが実はロニは昼の顔は潔癖だが、夜は豹変してアモナとデキてしまう。二人は仲間に関係がばれないようにしながらも、アモナの魅力にまた夜はオオカミになるロニだった―――という第1話でした。
4コマ風に短いお話がいくつかある形で進んでますが、「友カノ」が変質っぽくってキワモノなら、こちらは完全にギャグです。そのシーンはちゃんと使い魔さんが隠してくれているので大丈夫かと(何が?)。生暖かく見守れます。

 

2026夏アニメ最終回⑩&秋の新番組③

なんか最近調子が悪いと思っていた携帯が、更に機嫌を損ねたようで、フリーズばっかりしてます。SD新しいのに変えようかな? ストレージ見た時にはまだ容量70%くらいだったので、そこまで重くはならないと思うのですが…スマホは今持っている機種が初めて使ったものなので、他との比較ができていないのですが、今度はもうちょい容量多い奴に買い替えようかと思ってます。色々調べなきゃ。

でも調べるより先にアニメチェックばっかりしていて全然進まないっす。
先ずは最終回から。

『逃げ上手の若君 第二期』:漫画原作のアニメ化2期目でした。
時行が諏訪に逃れてからの鎌倉は、尊氏の弟である足利直義と、彼が率いる関東庇番が街の復興を進め、新たな統治者として君臨していた。反逆の影を見せたものは容赦なく切り殺され、その圧政に鎌倉は不穏な空気をまとっていた。一方1335年、帝の綸旨を受けた国司+守護連合軍と親北条派の抵抗勢力が北信濃で激突する動乱が発生。天下を取り戻す前哨戦として始まったこの戦に、時行は複数の戦場を駆け回る伝令役として参加。諏訪神党三大将をはじめとする味方勢力と交流を深める。一方、神職を引き継いだ頼重の孫である諏訪頼継は、祖父に関心を向けられる時行に嫉妬するが、互いの本音をぶつけ合ったことでわだかまりは解ける。同年6月、諏訪に時行の叔父:北条泰家が現れる。泰家は大乱の実行に向けて頼重と協議を進めるが、足利方の忍集団「天狗衆」が諏訪を監視していた。天狗衆の追及を躱すため、時行は泰家と共に密かに京の都へ向かう。時行たちは佐々木道誉の娘の魅摩と友人になり、楠木正成から逃げの極意を学び得る。そして尊氏を暗殺しようとするが失敗し、同じく泰家が主導した後醍醐天皇の暗殺計画も失敗に終わる。からくも信濃へ帰還するも、期せずして京を混乱させることには成功した。これを好機とみた頼重は時行とともに挙兵した。まず時行が攻めるのは、頼重の背後を突く瘴奸の軍。崖上から火のついた丸太で一気に駆け下りた時行は、瘴奸に追いかけられながらも吹雪の待機する場所まで瘴奸を引き付ける―――というストーリーでした。
いよいよ中先代の乱が始まりますね。結果としては歴史の通りになるので、最終回の頼重との戯れはフラグになっちゃうのかーと思っていますが、戦がいよいよ幕開けのところで終わっちゃいました。こうなると続編があるのかな、とも思いますが「続きは原作を読んでね!」な漫画本を閉じる終わり方でしたので、3期は危ぶまれるかと。ただ確かに一期の時より奇をてらい過ぎたのか、令和の時代の社会風景を実写でそのまま入れ込んだり、ギャグ要素の強い場面は特に現代のものを使ってツッコミ入れたりと、あまり作品の時代背景にふさわしくないと思う場面もあったので(※ただし原作でも用いているところはあるらしい)、そこは抑え目でもいいのではないかな。あとやっぱり逃げ上手の場面が今回は少なかったので、時行の見せ場が少なかったのも残念。もし3期があるとしたら中先代の乱は時行の真骨頂を見せて欲しいです。

 

そしてここからは新番組。一気に放送が増えてきました!

『FX戦士くるみちゃん』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の福賀くるみは父親が単身赴任中で母と暮らす中学生だった。平凡かと思われたが母はFXにのめり込み、次第に家事全般を行わなくなる。やがて悲鳴にも似た叫びをあげた母の様子を見に行くと、FXで2000満万円を溶かしたという。父には内緒にしてほしいという懇願の元、母は2000万円の補填をすべく一日中仕事に出るが、ついにうつ状態となってしまう。母に父にすべてを明かして許してもらい、自分もお金を稼ぐと申し出るくるみだが、母はそれでも首を縦に振らない。ついに我慢が限界に達したくるみが母を批難して買い物に出る。だが帰ってくると母の姿がない。丁度帰宅した父と話していると、そこに母が自殺したという連絡が入る。気持ちがやりきれなくなったくるみは母が行っていたFXを自分もやって、2000万円を取り返そうと考えるが、FXは成人してからでないとできないことと、父からやらないよう止められてしまった。だが5年後20歳の大学生になったくるみはそれまでに必死にFXを勉強し、バイトで貯めた30万円を元手にFXを始める。最初はたった5分で数万円も稼いだことに喜んだが、その後すぐに株価が急落。くるみは焦りが止まらなくなる―――という第1話でした。
原作知らなくって初見だったんですが、これってアニメで放送していい物かどうなのか、ぶっちゃけR指定が付いてもおかしくない第1話でした。FXもですが、ディトレーダーやれる人って、本当に世界経済を具に確認し続けなければいけないですし、それこそ一瞬でも寝た間に急激に株価が変わるので、油断できないという話もあります。石田衣良さん原作の「波に乗る魔術師」という作品がありますが、トレーダーの大変さがすごくよくわかる小説です。FXって結構気楽に始める人がいますけど、文字通り外国為替ですから、戦争とか紛争とかちょっとしたエンジニアの発明とか、下手すると学会発表なんかがあっても途端に影響するものなので、画面の向こうの平和な日本の一般家庭で単純にゲーム感覚でやれるものじゃないんですよ。国内の株式市場だけでも波を見るのが大変なのに、世界規模ですから。この作品はある意味「気軽にFXやるとこうなります」という警鐘を鳴らしているのかもしれませんが、まだ第1話ですのでこれからの展開によりますね。万が一にも「お勧めします」な言葉が出てきたら視聴やめるかも。それだけ影響力がどこまであるかが怖いです。そして何より怖いのがOPとED。OPは「溶かして溶かして~」と聞くだけでも恐ろしい歌詞なのに、加えてEDの歌詞は世界の通貨単位しか出てこない!「ドル、円、ユーロ♪」の繰り返しはまさにFXに憑りつかれたとしか思えない歌詞です。心を強くして視聴しなければ。

『転生したら剣でしたⅡ』:なろう系小説のアニメ化作品2期目です。
剣に転生した師匠と彼を取るフランは一路西の港町を目指していたが、師匠が浮遊島があることに気づく。行ってみたくなった師匠はフランとともにその浮遊島に飛ぶが、突然骸骨の騎士が現れ戦闘状態に。決着がつかない間に魔力切れが生じ、そのまま全員地上のとある小屋に墜落。そこには死霊草という草を育てており、いたのは死霊魔術師のジャン・ドゥービーという男。彼はこの地にアンデッドが発生するため調査に来たところ、浮遊島から落ちてくる何かが原因と悟った。一人で浮遊島の迷宮に挑もうとしたがうまくいかなかったため、小屋を壊した師匠とフランに罰金の代わりに一緒に浮遊島の迷宮に同行することを求め、二人も承諾する。そしてアンデットのアンディの背に乗り、骸骨騎士の攻撃を潜り抜け、何とか島の迷宮前に到着する。そして一方、孤児たちの施設で孤児を使った人体実験がどこかで続けられようとしていた―――という第1話でした。
前回は奴隷だったフランと師匠の出会いから始まって、冒険者になっていく過程を描いておりましたが、奴隷生活のせいでフランが活力を失っていたので、ちょっとクールな展開でしたけど、今期はもう師匠との相性バッチリなので、ギャグテイストもあり、アップテンポな走り出しです。冒頭とラストの孤児たちと、浮遊島の秘密がどう関係しているのかわかりませんので、これからストーリーをじっくり追って行きたいと思います。ジャンさんが意外といい人で良かったv 何気に人情味もあるので彼の活躍もチェックですね。

『野生のラスボスが現れた!第2期』:なろう系小説のアニメ化一年ぶりの二期目です。
おとめ座のパルテノスから、この世界は女神の筋書きであると告げられ、ルファスは亡霊のパルテノスではなくその孫娘のヴィルゴをおとめ座として、次なる覇道十二星天の蠍座のスコルピウスを探しに向かう。彼女の標的は七英雄ミザールの作った機動王都ブルートガングだと判明し、潜入したところ、そこにはかに座のカルキノスがカニ料理店を開いていた。早速カルキノスも加えたその頃、スコルピウスはプルートガングに攻撃を仕掛けてきた―――という第1話(13話)でした。
第1期ではのんびりと仲間集めに勤しんでいた記憶があるのですが、女神の筋書きで自分の意志でストーリーが進んでいるのではないと知ってから、今期は本気で女神を倒しにかかっていくようです。でもこうして女神の手のひらで踊る気はない辺り、彼女(本当は彼)の存在はバグでしかないので、女神としても自分の予期せぬ行動や存在に対して、次第に絡んでくることになりそう。ともかく今は個性豊かすぎる仲間集めが先ですね。キャラデザはみんなかっこいい&可愛くて好きなので、作画が落ちないことを祈りながら見てみます。

『氷の城壁』:漫画原作のアニメ化2期目です。
主人公の氷川小雪をはじめ、幼馴染の安曇美姫、雨宮湊、日野陽太は二年生の体育祭も終わり、季節は梅雨時。湊は一年生の栗木桃香にモーションをかけられているのだが、自覚なく普通に友人の一人として接している。美姫に振られた陽太は小雪に慰めてもらいつつも、美姫とは今後もいい友達でいようと心に決める。だがその美姫は陽太を傷つけてしまい、今後どう過ごしていいのかわからなくなっていた。小雪と相談するために立ち寄ったファストフード店内で、偶然仕切り一枚隔てた席に湊と陽太が座ったことに気づく二人。陽太が振られたことは湊も既に知るところだったが、陽太は湊が誰でも受け入れることに疑問が起きる。小雪のことをどう思っているかの質問に「仲の良い友達」と答える湊。それを聞き小雪は涙が止まらなくなる。小雪はいつしか湊に好意を抱いていたのだが、優しくされたのは自分だけかと思い込んでいたことに落ち込み、湊の行為は「友人として」だったと気持ちを整理する。翌朝、教室で会った四人はそれぞれ複雑な心情を抱きながら挨拶を交わす―――という第1話(12話)でした。
恋愛学園ものとしては、夏アニメの「正反対な君と僕」が凄くリアリティーがあって、自分たちの日常に溶け込んでいそうなキャラクターたちの心理描写が面白かったのですが、ある意味この作品も非常にリアリティーだと思います。正反対~の方はヒロインの鈴木さんがグイグイ行く性格で、谷君を引っ張ってくれながらクラスに溶け込んでいるタイプでしたが、氷~の方は、小雪はまずいじめにあったこともあって、人付き合いに踏み出せないタイプですし、美姫は一緒にいて楽しいし気楽だけど、それと恋愛の区別が結びつかず(※本当は別に恋愛の形に定義はないので、結びつけなくても全然いいのですが)にパニック。湊は恋愛と友情のラインが曖昧で、多分今のところ真っすぐなのは陽太だけですね。こんなタイプのクラスメイトも確かにいました! バラバラな個性の凸凹がうまくかみ合わさっているのが正反対~だとしたら、まだ相手との探り合いなのが氷~の方ですね。でも思春期の心理描写がこちらも非常に敏感で共感できるので、こっちも恋と友情と青春の行く末を、バッチリ見届けたいと思います。

『蒼き伝承-Welsh&Shedar-』:大本はフランスのMMORPG制作会社のゲームを原案にしたオリジナルアニメです。
ボンタ国の女王:ザベルは、あらゆるエネルギーの源とされるドフスの力を持って、オオカミの王を倒し、今や並ぶもの無き大国を作り上げている。そのドフスは民の生命力を基に作られていた。だが女王は黒ドラゴンのアザラールが守護しており敵うものはいなかった。だがオオカミ王との戦いで、赤いドフスがザベルの息子シェダーの胸を撃つ。撃ち抜かれた瞬間、白いドラゴンが「お前が母親を止めること。そして正統なる後継者のブロッコリー村に住む蒼い瞳の少年を探せ」と告げる。目を覚ましたシェダーが母にそれを伝えると、ザベルは恐れを抱く。先の王の子が生きていた、と。その頃、そのブロッコリー村に住む料理好きな少年ウェルシュはママと共に市場で作りたてのパイを売っていた。だがそこにザベルの守護竜アザラールが舞い降りた―――という第1話でした。
ゲーム原案だそうですが、キャラデザも話やりやすい名称も、どちらかというと子供向けの気質がありそうです。複雑な導線はなく、純粋に子供に理解しやすさと正義と悪の境目がはっきりしていそうな、童話な雰囲気ですね。お子さんと一緒に見るのも良いかもです。

『薬屋のひとりごと』:大人気なろう系古代中国風恋愛&ミステリー小説のアニメ化第3期です。
子の一族の反乱の後始末も落ち着き、猫猫は趙迂を引き取り、花街の薬師の生活へと戻っていた。そして皇弟であることを公にした壬氏は正式に政に参加しているが、特に玉葉妃が梨花妃よりも先に皇子を産んだため、外国の血筋が王宮に入ることを嫌う輩の不審な動きとともに、子の一族を滅したことで、何らかの災いがあると楼蘭から最後に託された言葉に苛んでいた。一方、猫猫と趙迂は緑青館のやり手婆から朝餉として蝗の煮つけを振る舞われ、それをひと口食べた趙迂が「蝗がスカスカ」だという。このスカスカな蝗が出ると、飛蝗という虫の食害で田畑が荒れ、餓死者が出るという。趙迂の話を聞いた猫猫が本屋に行くと、子の一族の見張り番の男が本を売りに来ていた。彼の正体を明かさない代わりに売りに出した本の話を聞きだすが、彼は出された食事の蝗にバッタがまじっているという。このバッタこそ飛蝗の原因であり、近いうちに食糧難が来ると猫猫に伝えるのだった―――という第1話でした。
相変わらず物語の導入から惹かれます。子翠がいなくなっても、猫猫や壬氏の中に楼蘭がいて、彼女の放った言葉一つ一つが次の話に生きているのも素晴らしいですし、いくつもの方向から近い未来に災いが及んでくることを匂わせて。でもその裏で人的な何かが同時進行で錯綜していることも意識させて、伏線を見事に張り巡らせてくれてます。また猫猫の行動力と推理が生きてくるのでしょうね。もちろん壬氏との関係も見ものです。やっぱりこの秋の新番組ぴか一の期待作です!

『桃源暗鬼~日光・華厳の滝編~』:人気漫画原作のアニメ化2期目です。
厳冬の日光で、羅刹学園一年生の面々は無陀野から「24時間以内に全員で山を登りきること」を条件の修行を言い渡される。ただし、彼らの邪魔をすべく非常勤講師として猫咲波久礼と印南幽が派遣されていた。猫咲は振れたものに化ける雲流変換技と、戦闘実技で矢颪とぶつかる。残ったメンバーは印南に翻弄され、回避を狙ったが途中屛風ヶ浦が崖から落ち、四季がそれを追って行く。残りのメンバーは遊摺部を人質に取られ、打つ手がなくなっていた。四季は屛風ヶ浦を助けたものの、雪崩に飲み込まれる―――という第1話でした。
一期の頃から「主人公以外の苗字と名前が難しすぎて覚えられない💦」と思っていたんですが、やっぱり覚えづらいですね。今回は授業というか修行がメインのお話のようですが、桃太郎の方も神門と四季が仲良くなったことで、一波乱ありそうな予感。加えて謎の鬼國隊という存在も新たに登場してきましたし、三つ巴のバトルになるのかな。ともかく続きを見て主人公以外の名前も覚えたいです。

『テムバル~アイテムの力~』:ゲーム原案のアニメ化作品です。
世界最大のVRゲーム『SATISFY』は、ゲーム内で得た名声や富が現実にも大きな影響を及ぼしテレビなどでもニュースが流れるほどの人気を博していた。主人公の長嶺巧は仕事もつかずゲームばかりしており、家族からも見放されそうな状態に、一攫千金と名声で見返すために、グリードとして迷宮探査を行っていた。ある日、北の果ての洞窟でアシュルー伯爵から請けたS級クエストでレジェンダリーアイテムを入手。その正体は唯一無二の職業『ファグマの末裔』に転職できる『ファグマの奇書』だった。クエスト報酬よりも高値で売ったほうがいいと考えるグリードだが、契約違反により伯爵に命を狙われてしまう。逃げ場を失った彼は、『ファグマの末裔』への転職を決断。しかしレベルはマイナスとなってしまう上に、様々な条件が付いてしまう。次のダイブで誘拐されたさる貴族の娘を救出するイベントが発生するが、レベル-1では全く勝ち目はないグリードは、モブキャラの影に隠れていた。しかしそこにランク1位の魔導士:ユラが現れる。彼女の攻撃を受けたらひとたまりもない中、鍛冶職人の力が発動し、ギリギリ耐えることができた。ユラは驚くものの、体力が残り1だったグリードは次の瞬間あっけなく死亡。次にダイブするときはー2が付き、レベル-3からのスタートとなってしまうのだった―――という第1話でした。
ギャグメインなのかストーリーメインの作品なのか、いまいち掴みづらいのと、主人公が小狡いというか小者というか、主人公らしからぬ感じを受けました。ぶっちゃけ「こういう人、いるよね!」という意味では頷いてしまうんですが、それが物語の主人公となると世界観の中に活かしきれないので、物語として成立しにくいんですよね。やっぱりどこか現実離れしてこそのゲーム世界、というのもありますし。ただファグマを手にしたことで、これから主人公らしく成りあがっていくのかな。とりあえず続きを見てみます。

『東京リベンジャーズ 三天戦争編』:人気漫画原作の第4期です。
東京卍会と天竺との抗争で、東卍はついに日本の不良グループの頂点に立った。だがその代わり、マイキーの妹:エマの死と引き換えだった。主犯は稀咲だがその稀咲も交通事故で直後死亡する。エマの葬儀がしめやかに営まれ、マイキーも淡々と喪主を務める。武道はエマや場地を守れなかったこと、更に憎むべき稀咲に「憧れの存在だった」と言われたことで、やるせない気持ちを爆発させる。しばらくして後、武道はマイキーに呼び出され、タイムリープしてきた武道がどう過ごしてきたのかを聞かれ、武道はこれまでのことをマイキーに語って聞かせる。それを聞いたマイキーから「武道は憧れの存在だ」と言われ驚く武道。そして集まってきた東卍のメンバーの前で、最強のうちに終わらせるとマイキーは東卍の解散を宣言。一同は当然納得いかないものの、ドラケンが了承したことで解散が決定する。そして幹部は翌日12年後の自分への手紙をタイムカプセルにして集会所の神社の大木の根元に埋め、マイキーはその後武道を元居た世界へと送り出そうとしていた―――という第1話でした。
原作読んでいるので、この後の展開はなんとなく知ってしまっているのですが、できたらあのラストはテレビオリジナルにできないかな~とちょっと思っていたりしてます。まぁ4期でそこまで放送するのかはわかりませんが。あと第一話からちょっと作画が気になってしまっているのですが、キャラデザも監督も1~3期の時と変わってしまっているのでそのせいかもしれません。昔の方が良かった…。ともかくいよいよクライマックスに向けて追い込みがかかってきたのと、武道がタイムリープした理由も明らかになってくるので、徐々に伏線が明らかになっていく過程も、アニメでどう演出されていくのか楽しみにしてます!

2026夏アニメ最終回⑨&秋の新番組②

台風一過でようやく晴れ間がのぞきました。仕事行く前にがっつり洗濯物干しまくっていったので、良い感じに乾いているかな~と思ったら、湿度が高かったせいでそこまでパリッと乾いていなくて残念💧
相変わらず一昨日買った、推しの子どら焼き食べながら、残すところあと僅かな夏アニメの最終回をチェックしてます。

『きみが死ぬまで恋をしたい』:漫画原作のアニメ化作品でした。
世界は魔法を主戦力とした戦争の只中にあって、身寄りのない子供を受け入れ、戦争用の魔術兵器へと育て上げる「学校」があった。主人公のシーナはそんな学校の生徒だが魔法実技ではいつも落ちこぼれ。ある日突然出征したルームメイトが戦死した。彼女はシーナが落ちこぼれのために戦争に行かなくていいね、という恨み言を残していったため、シーナはいつも自責と悲嘆の続く日々を送っていた。ある夜夕食を食べ損ねておにぎりを作って部屋の戻る途中、血まみれの少女と出会う。彼女は無邪気にシーナの差し出したおにぎりを食べる。翌朝新入生として現れたのはその少女:ミミだった。見た目だけでなく精神的にも幼い感じのする彼女はシーナの次のルームメイトとなった。だが彼女には噂があり「学校の秘密兵器」と呼ばれていた。ある夜、血の滲む頭陀袋が保健室の前に置かれており、シーナはその中を見てしまう。そこには自分の鮮血に染まったミミだった。だが彼女は何事もなかったかのように蘇る。実は彼女は彼女の母親がかけた蘇生魔術のせいで、どんなに五体バラバラになろうと修復し蘇生する身体を持っていた。だがシーナは驚きつつもミミを受け入れ、ミミもシーナに甘える日々を送る。そんな矢先、クラスメイトで仲良しのセイランに召集がかかった。二度目の出征で彼女は死亡する。ミミは彼女の蘇生を口にするが、彼女と懇意のアリからはそれを拒否される。やがてシーナは攻撃魔法ではなく治療魔法の力を持っていることが明らかになる。保健医のフランの下で技術を磨くシーナだが、ミミはシーナが魔法の修行に集中するあまり、自分を見てくれないことで拗ねて喧嘩になる。シーナは少しでも力を得てミミたちの役に立ちたいことを思う一方で、ミミの存在に救われてきたことも思い、仲直りをする。一方アリは未だにセイランの死に心の節目を付けられないでいた。それを心配した先輩のエスタやシーナ、ミミが気に掛けるも、アリにとっては触れて欲しくない苦痛でしかなかった。だがエスタも戦いで親友を亡くしており、アリがともに誇れる自分になりたい気持ちを理解してくれたことで、ようやくアリも皆と向き合うことができるようになる―――というストーリーでした。
連載がコミック百合姫なので、百合なシーンが沢山出てくるのかと思っていたら、治療のためのキスシーン位で、濃厚なものではなかったです。むしろ家族がいない孤児たちなので、愛情に飢えているがゆえに恋愛以上に家族愛とか基本的な「無垢の愛」を欲しているように見えました。なのでスキンシップもどのCPを見ても、幼い姉妹がやっているそれに似ていて、手を触れただけで戸惑ったりドキドキするような恋愛描写じゃなかったので。おそらく原作ではこの後進むに従って恋を意識する展開になっていくのかもしれませんが、アニメではそこまでには至らず。最終回も主役CPではなく、セイランを亡くしたアリが前向きになるところまででしたが、原作に忠実に描いているようですし、現状一番不安定だったアリが持ち直したところで前向きな終わり方としては良かったのではないかと思います。この続編はなさそうな気がしますが、あったとしたらおそらく辛い状況に突っ込んでいくことになりそうです。戦時下ですしね。少しでも彼らに幸多き未来があることを祈るばかりです。

『クレバテスⅡー魔獣の王と偽りの勇者伝承-』:漫画原作のアニメ化2期目でした。
ドレルの魔術研究の場だった「秘密の部屋」を調査するため、アリシアはクレンとともに神学校ソルセインへ派遣される。その際にクレンによって身体を少女くらいの年齢に見えるまでに縮められ、顔もハイデン人風に成形。留学生アリッサ・スレイハントという偽名で潜入することになった。だがそこにはボーレート軍のナイエが教師としており、同じく秘密の部屋を探していた。更に他の魔獣王が正体を隠したサラサやエディソンらもいた。彼らも同じく秘密の部屋や、他の魔獣王の行動に興味を持ってやってきていた。途中アリシアはクレンと離れて迷宮の落ちる。クレンは魔導書を使ってこの神学校で暗躍する者たちの真の目的を洗っていた。そしていよいよ秘密の部屋の正体が明らかになる。暗躍していたのは神学校校長のエルローと、ボーレートの王女ミレアだった。だが彼女は二つの人格を持っており、裏の人格は魔獣王ヴォーディンの忠実な部下だった。魔導書でヴォーディンを目覚めさせると、ヴォーデインは秘密の部屋に眠る真の勇者ライトを目覚めさせようとする。ライトはトアの書、つまり勇者伝承を執筆した人物だった。クレンはヴォーデインと戦うも力及ばず、そこに裏のミレアの呪縛から解き放たれたアリシアがクレンを救出に来る。ヴォーデインが敗れると、今度は蘇ったライトが現れる。クレバテスは全力を込めてライトに攻撃を仕掛けるがライトは全く動じない。そこにアリシアがクレバテスに力を与えたことでようやく退けるに至ったが、ライトはそのまま行方をくらます。こうして神学校ソルイセンの秘密の部屋の調査は終了し、クレンは一足先にルナの下に戻り、アリシアもその後しばらくしてクレンの下に向かうが、途中で意識を無くしてしまう。それはクレンが何者かに心臓を取られたからだった。そして数年後、大きく成長したルナの姿があった―――というストーリーでした。
一期目に比べてバトル物というよりも推理暗躍が物語の大幅を占めていたので、バトル好きの人にはちょっと物足りなかったかも。最後のクレバテスの戦いのシーンも作画が緩かったですし。ただ今回の話で、この世界の根源たるものと、最終的にラスボスがライトだということが判明したので、これからはライトを追う話になっていくのだろう―ー―と思っていたら、まさかのクレン&アリシア絶体絶命(アリシアはクレバテスの力で屍のまま動けていたので、クレバテスに何かあればアリシアは自然と屍に戻る)!そしてそのまま今度はルナが成長しました。なので今回出番があまりなかったルナが主役となっていくのか。クレンとアリシアがどうなっているのか、3期目放送しそうですね。「また会おう」ってテロップ出ていましたし。ストーリーを追いたいので、次回もあったら視聴します。

『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』:人気なろう系小説のアニメ化第4期目でした。
大罪司教・暴食によって名前を奪われたユリウス。更にアナスタシアも精神が入れ替わりエキドナとなったまま戻れなくなったことで、スバルたちはこれを解決するべく、賢者シャウラがいるというプレアデス監視塔に向かう。何度も魔物に襲われながら死に戻りを繰り返し、またもワイバーンに食われそうになったところを、シャウラと名乗る師匠の弟子の少女に救われる。そこでこの塔をクリアして賢者と会うには3つの試練を乗り越えなければならないことを聞かされる。塔を登り、沢山の本がある書庫。そして2つ目の試練で剣聖であるレイドと戦闘になるが、ユリウスは完膚なきまでに倒されるものの、エミリアは彼に勝利する。だが次の日になるとスバルはすべての記憶を無くしていた。幾度となく死に戻りを繰り返す中で、書庫にあった『ナツキ・スバルの書』を見つけ読み解こうとする。これにより記憶の回廊にてスバルは、この記憶喪失は暴食の大罪司教の一人であるルイが原因だと知る。レムの呼びかけもあり、スバルは自分の記憶と記憶を無くした後の自分を融合させ、元のスバルへと戻り、サソリの化け物だったシャウラと戦う。ラムは3人の暴食のライと戦い勝利する。そしてエミリアは塔の頂で古龍ボルカニカと対峙。エミリアを魔女サテラと誤解したボルカニカに戦いを挑む。シャウラはレイドの正体であるロイと戦い止めを刺せないまでも記憶を取り戻した。そしてスバルに加勢し、シャウラを撃退。シャウラは小さなサソリの姿に戻る。そしてボルカニカに勝利したエミリアの願い「みんな仲良く」ですべての戦いが終わる。しかしまだエミリアの記憶が戻っておらず、冬眠状態にされたロイを殺さない限り戻らないと判断されたが、アナスタシアとユリウスが裁判にかけるということで、一応の決着を見る。そしてレムの隣で傷を癒すスバルとラム、パトラッシュらの前に突然天井が割れてルイが落ちてくる。精神世界の存在だったはずのルイの実態に戸惑っていると、突然部屋に砂塵が巻き起こる。パトラッシュにラムを乗せて二人を脱出させたが、スバルとレム、ルイはそのまま砂塵に覆われる。死に戻りするか、と思われたが、気が付いたスバルがいたのは一面の草原。そしてスバルの手に触れるものが。それはついに意識を取り戻したレムだった。しかしレムはスバルのことを忘れていた―――というストーリーでした。
今期はとにかく記憶を無くしたスバルが記憶を取り戻すまで、延々と死に戻りを繰り返し、しかもかなりエグイ描かれ方(よくR指定に引っかからなかったな、というくらい)をしていて、毎週それを繰り返されるので、見ている人も相当しんどかったと思います。ただ辛い分レムやベアトリスが励ましたり叱咤してくれるシーンを見ると、みんなどれだけスバルを思ってくれているかが伝わって、ジーンとしてきましたね。特にレムが精神世界でスバルを救ってくれた時はほんと良かった。シャウラの件はやっぱり見ていて悲しいですね。ベアトリスと全く同じ状況でしたが、違うのはたった一匹の小さな蠍が数百年孤独に耐えて待ち続けていたこと。ベアトリスも図書室から出られませんでしたが、シャウラは結局また待ち続けることになってしまったので。さて、これで無事解決かと思われましたが、またスバルが逸れてしまい、続編濃厚な最終回となりました。でもレムが目を覚ましてくれたのはメチャ嬉しい!今度はどんな展開が待ち受けるのか、5期目も楽しみに制作発表を待ちたいところです。

『サンダー3』:漫画原作のアニメ化作品でした。
主人公の中学生のぴょんたろうは自分に懐く幼い妹のふたばに辟易しながらも、同級生のひろし、つばめと仲良く過ごしていた。ある日、担任の教師から貸してもらったゲームディスクを再生すると、TV画面が別の世界への入口となり、入り込んだふたばが謎の集団に連れ去られてしまった。ふたばを追って、ぴょんたろうたちも別世界に入る。自分たちがいた世界と似ているが違う、リアル頭身の人々が住むこの世界は謎の異星人に占領されており、人々は逆らえば武力で容赦なく殺されていた。だが「マンガ」と呼ばれるぴょんたろうたちは、異星人の攻撃も虫に刺された程度の感覚でしかなく、走れば高速、飛べば何千メートルになるなど、超人的な力を発揮することができた。ぴょんたろうたちはこの世界が自分たちの世界と同じ構造をしていることを知り、このマルチバースの自分の家に向かうと、確かにリアル等身の自分がいた。しばらくそこで厄介になるのだが、その間に異星人と地球人の反逆組織「リベリオン」が渋谷で戦いを始める。超人的な力を持つぴょんたろうに、マルチバースのぴょんたろうは「その力を持っているのに戦わないのか?」と問われ、ここに来る前に出会った大学生の瀬上がリベリオンで戦っている姿を見て、ひろしとつばめとともに渋谷に向かう。一方ふたばは幾度も異星人から攻撃を受けるも、怪我一つなく必死に兄の姿を求めていた。そして元の世界の担任:ドクたちもディスクを見たことで、このマルチバース世界に足を踏み入れていたが、今度はマルチバース世界の異星人たちがこの世界への入り口に侵入する。異世界人たちはマンガの世界のエネルギー量が100倍違うことを確認し、マルチバース世界に戻ると、そこでゲームCDが終了して電源が落ちてしまう。一方渋谷で大活躍を見せたぴょんたろう達だが、敵の母艦の主砲の直撃を受けて、つばめが行方不明に。ツバメがやられたと思ったぴょんたろうは怒りのあまり敵支援機はおろか、母艦まで急襲する。そこで思いがげなくふたばと再会し、喜ぶぴょんたろうだったがそこに騎兵が足でぴょんたろうを踏み潰す。だがその騎兵ごとぴょんたろうは持ち上げてふたばに無事な姿を見せるのだが―――というストーリーでした。
最初見た時は1970年代の作画とか、幼いが故に我儘な妹とか、冴えない主人公たちに正直「面白くなるのか?」と思って1話を見ていたんですが、マルチバース世界に入ったことで、急に物語の展開が読めなくなり、面白くなってきました。ただ如何せん主人公たちが中学生だからか、妹が攫われたというのに、すっかり忘れたようにマルチバースの自分の家でのんびり過ごしていたり、瀬上が戦っているのを見ても全く動こうとせずに他人事のように見ていたりして、マルチバースの自分に発破かけられないと動こうとしないところがちょっと受け入れ難かったかな。まだ子供なんだからと言えばそれまでなんですが、少なからず妹が連れ去られる現場を見ているのですから、時々妹や瀬上のことを思い出してはどうしたらいいのか思考するシーンとか欲しかったです。ゲームCDの電源は落ちたし、あとから来たドクたちは傍観者だし、残り時間で解決できるのか?と思っていたら2シーズン目が来年放送予定だとか。ようやく主人公らしい立ち上がりを見せたので、続きも見たいと思います。

『盗掘王』:韓国のWeb小説原作のアニメ化作品でした。
世界各地に謎の巨大なダンジョン「墓」が突如出現。その中には所有者に異能力を与える「遺物」が眠っていた。主人公である団長こと剛力遼河は大河原会長にだまされ、団員とともに命を落とす。だが、正体不明の遺物である「カラス」の力により、遺物が周知されていない「遺物黎明期」こと墓の出現以前に記憶を残したままタイムスリップする。その日から、遼河は大河原への復讐を誓い、前世の記憶を基に遺物を回収して回る。道中「破産王」の遺物を持つことで周囲を不幸に追い落とすアイリーンや、壊れた遺物を修復する力を持つ柳を仲間に引き入れ、順当に遺物を回収する遼河。大河原に文字通り復讐を果たすが、今度はアメリカ軍の将軍キイラに狙われることに。しかしこちらも計画をすべて読んでいる遼河によって全て返り討ちにして見せ、キイラも倒すことに成功するのだった―――というストーリーでした。
こちらもアンチヒーロー主役でしたね。使い捨てられた復讐を果たすに至るまでに性格が曲がってしまったのは仕方がないかとは思うのですが、大河原の件が片付いても世界の遺物をだまし討ちしたりしながら手に入れていくのはもう悪役顔でしたし。一部では「同じ韓国作品の、俺だけレベルアップに似ている」という意見も掲示板とかで見ましたが、こっちはダークヒーローなので、このキャラクターを受け入れられるか否かで見方が変わると思いました。まぁアイリーンの両親を救出するくらいにはまだ人間性は残っているかと思いましたが、実はこれもまた手の内の一つとしてしか見ていないのでは、と疑ってしまう(苦笑) こういったキャラクター性が好きな人には面白かったのではないかと思います。

 

そしてもう一つ新番組も始まりました。

『新テニスの王子様 U-17WC決勝メンバー決定戦 日本代表・次なる戦い』:ジャンプ連載されていました「テニスの王子様」の続編人気漫画のアニメ化3期目です。
2期目で手塚も加入していた世界No.1の強豪ドイツを破り、U-17W杯の決勝戦進出を果たした日本代表。だが、日本の大きな柱である平等院と鬼はドイツ戦による怪我で出場は絶望的な状況。スペイン相手の決勝戦を2日後に控え三船監督は「日本代表内で決勝メンバー決定戦を行う」というもの。各々S1・S2・S3・D1・D2のブロックで戦い、勝ち残ったものが決勝戦に出場する、という主旨に、リョーマは徳川に勝利を託すために自身はS2への希望を出す。跡部はS3に。そして真田や徳川はS1へ。高校生たちもそれぞれの策略を巡らせブロックを選択する。一方アメリカ代表の座を蹴ってスペイン代表入りを果たしているリョーマの兄:リョーガも決勝メンバーに加わろうとしていた―――というストーリーでした。
ドイツ戦が2年前の放送でしたが、勝敗よりも「人間業じゃない!(苦笑)」の必殺技の応酬に、そっちに意識を取られていて誰が勝ったか忘れてました(すまぬ<(_ _)>)今回の第1話は日本代表選手の紹介的な脚本でしたので、これからがプレイの見せどころですね。相変わらず人間業じゃない奥義を中学生が繰り出していくのでしょうか。ちなみに不二先輩の「ヒグマ落し」は実在する技だと知ったときは、本当に驚きました!Youtubeとか動画で見れるようなので、見たことない方はお勧めですw 

「ちっくしょーーーっ!!ヽ(`Д´)ノ」(←コウメ太夫風)

昨日から三井系列&ららぽーとで「アニメ5周年 呪術廻戦」のコラボイベントが始まったんですよ。
といってもグッズは全国指定の数か所だけで販売で、それ以外はスタンプラリーと指定店で一万円以上買うと、抽選でオリジナルスタンディパネルが当たるというもの。『抽選で12名様』の文字が目に入った時点でもう諦め💧 あとは3000円以上のお買い物で何かもらえるらしいのですが、そこまで粘る気力なし。何分大雨の中、帰宅途中に下車して寄っただけなので。
で、コラボグッズは買えないけれど、唯一どら焼きの口福堂さんでオリジナルどら焼きと、3個以上買うとクリアファイルがもらえるので、それ狙いで行ってきたんです。
お店の場所は丁度スタンプラリーの場所の真ん前(※「五条先生を探せ!」スタンプラリーなので、悟のいく場所は甘味処に絞られる)にあったので、看板も堂々と出ていたので、「いざ!乗り込まん!」と入ってみたら

店員さん「あら~とっくに完売してますよ」(呆)

ちっくしょーーーーーーーっ!!ヽ(`Д´)ノ

正直侮ってました。何しろ店舗でグッズ販売がない分、みんなグッズのある店舗の方に向かっていると読んだのが間違いでした💧orz
店員さん「凄い人気なのよ。開店15分でもう無くなっちゃったから。なんでも開店前から外で列ができていたらしいし。」

えーっと、皆さん仕事休むか午前中休みとってきたんでしょうか(ー△ー;)学生はどうやってもウィークデーだから遅刻できないだろうし。生菓子だからまさかの転売ヤーもいないと思っているんですが、もしかしたらクリアファイルのために転売ヤーが穴場を狙って並んだのかもしれん。だとすると「ちくしょーーーーーーっ!!」が倍増します。

悔しいのと目の前のどら焼きが美味しそうだったので、「推しの子」のどら焼き4個入が66%offになってたから、思わず買ってきちゃったよ!

ついでにアイちゃんのクリアファイルまでもらっちゃったよ!(泣笑)
どら焼き、めっちゃ美味しかったです💗

で、折角なので時間があまりなかったんだけど、スタンプラリーもやってみました。

写真右みたいに最初はモノクロなんですが、QRコードを読み取って「五条先生がどこにいるか?」を一年生の推理をもとに探していくと、スタンプラリーの台があるので押すごとにキャラに色が付いてくる、というもの。
確かにこれも面白いのですが、ちょっとずれると写真左のように、口や目、髪の位置がずれるので、特に目と口は少しでもずれると痛い💧 スタンプは4か所あるんですが、最後の一か所だけがどうしても見つからなくて、制限時間いっぱいで諦めました(ノД`)・゜・。 
これがスタンプラリーですべて溜まったら、粗品と引き換えーーーとかなら意地でもやったのでしょうが、別段何もなく、右膝のことも考えるとあまり歩き回れなくて。
途中で会った女子高生軍団が最後まで綺麗に押せていたのが羨ましかったですw

あとQRコードだけじゃなく、館内もずっとじゅじゅの撮りおろしボイスが流れていて、それが聞けたのは来てよかった♥
一年生たちは「先生は一体どこにいるんだ?」と口をそろえていたんですが、野薔薇ちゃんは「やっぱりお買い物しなくっちゃ!」と張り切っていまし、悠仁は「美味しそうなお店がいっぱいあるな♪」って喜んでたし。多分まじめなのは予想通り恵だけw ちなみに悟も「みんな、僕を見つけられたかな?お疲れサマンサー!」と駐車場まで聞こえるデカ声(笑)でぶっちぎってくれてましたw 元気な悟ボイスは耳に幸せ(*´Д`)💗

帰宅後に友達とLINEしていたら、もうグッズも完売が出ていたとのこと。
やっぱりじゅじゅの人気を侮ってはいけませんね。
ちなみに口福堂さんは期間内でどら焼きは販売予定らしいですけど、クリアファイルは無くなり次第期間を待たずに終了。どら焼きも販売個数は決まっているので、無くなり次第終了になるのでは、とのことでした。
仕事が立て込んでいるので、普段からちょっとサービス残業気味なこともあり、ちょっと今後行けるかどうかは分からないな…
でもまぁ雰囲気を味わえただけでも良しとしましょう!←と言って自分を慰める;つД`)ヾ(・ω・`)ヨシヨシ