ガンダムSEED FREEDOM ZEROの公開が決まってから、ものすごい勢いでグッズやイベント情報が流れてきてまして、未だ情報整理できず💧orz
とりあえず、グッズ類は気になるところはチェックしまして、サクサク通販頼んでいたら、あっという間に渋沢さんが数人目の前から旅立たれました( ;∀;)ノシ~💸
駄目ですね。公式から出される推しの破壊力にいつも不戦敗ですよ。もう年末年始の請求額がどんだけになるのか明細見たくないです💦
でもやっぱり好きなんだもん!
特にメイトのグッズはアスカガがなんとペアルック💜💛してるんで!(笑)
そりゃ是非とも並べて見たくなるじゃないか!!

アスランに似合うかどうかはさておき(苦笑)ペアルックが尊すぎる✨(T人T*)
カガリ様は本当に何を身に着けてもお似合いでいらっしゃる✨
届くのは来年ですが、これを楽しみにまたせっせと稼がねば!
うん、今から我が家の段ボールオペレーション(概ね年末年始に発送予定なので、特にプレバン関係はいつもどでかい段ボールで届くので、玄関が埋まる)が楽しみだわw
暫くはZERO関係で盛り上がりそうですが、当然秋の新番組もチェックです。
『ホタルの嫁入り』:漫画原作のアニメ化作品です。
主人公の桐ヶ谷紗都子は華族の令嬢だが、生まれつき身体が弱く長くは生きられないといわれている。そんな紗都子に後妻のりえは冷たく、りえの子である妹の美和子は何かと紗都子に嫌がらせをする。美しい紗都子に縁談が多々舞い込むも、体のことがあり断り続けていたが、優しい父の望みは「紗都子が無事に嫁ぐこと」だった。その願いを叶えたいと思っている紗都子だったが、街に買い物に出た際、野党らにさらわれてしまう。野党の首領から「ある人から依頼があり、指定時間になったら命を奪えと言われている」と告げられた紗都子の前に現れたのは、まだ若い殺し屋の後藤進平。血まみれの彼に紗都子は怯えるが、紗都子に握り飯を差し出したり、野党たちが紗都子を暴行しようとした際、首領から「手を出したやつは殺して良い」という命令をきっちり守って彼らを殺してしまう。だがついに約束の時間が来てしまった紗都子は彼が「金の高い方の仕事を受ける」という発言と律義な性格から金になる「自分自身」を差し出す=結婚を持ちかける。最初は信じなかった進平だったが、彼のことを「好きだ」といい、返り血を拭いながらも接吻してくれた彼女を気に入り、追ってくる野党を全て斬ってしまう―――という第1話でした。
想像以上になかなかバイオレンスな第1話でした。殺し屋と結婚する短命の令嬢というあたりは予告CMでかじってはいたのですが、ものすごい血飛沫飛ぶとは思っていなかったですよ。でも作画はちゃんと静止画ではなく殺陣も全部ではありませんでしたが、不自然ではない程度にしっかりと描かれていたので、今後も期待できそう。家族の令嬢と殺し屋のカップル、しかも愛が重すぎるそうですが、さっぱりとした性格で身体が弱くとも肝っ玉が据わっている紗都子と、殺し屋ではあるものの、どこか純朴でちゃんと約束は守る進平は、紗都子がうまく仕切れば案外上手くかみ合っていけるのかも。あんな崖から飛び降りて、普通だったら発作でも起こしていそうですが、無事だったんですから紗都子さんなら大丈夫!と思って応援してみます。
『とある暗部の少女共棲』:「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品のアニメ化です。
格差はあれど超能力を持った学生たちが8割を占める学園都市。だがその研究等で学園都市での違法行為を行う輩を秘密裏に処理する「暗部」。その中でも「アイテム」と呼ばれる4人の少女、麦野沈利、滝壺理后、フレンダ=セイヴェルン、絹旗最愛はいつものように『電話の声』の依頼を片付けたはずが、新たに「実入りのいい事件」を押し付けられてしまうことに。次のターゲットは、難病の子供の治療を行っていると見せかけ、実際は子供を使って非人道的な能力開発を行うNPO。その5人の子供の中で、全ての物質の分子構成を瞬時に変えてしまう「無敵の盾」を持つ能力者に守られたその組織を排除すべく、4人は彼らの本拠地を襲撃する。難なく最深部まで入り込むことができたものの、最強の防御を誇る絹旗の能力も無敵の盾に封じられてしまう。滝壺が少年の説得にかかるも、他の4人の仲間が人質にされており、更にその中の一人が研究者の盾にされているため、指示に従うしかない少年。だが滝壺が麦野の力を誘導し、一発で研究者を亡きものにする。こうして5人の子供たちは救出されて無事に別に医療機関に保護されたのだった。そして麦野達に「電話の声」からもう一人メンバーが向かっていると告げられる―――という第1話でした。
禁書目録でも超電磁砲でも、この「アイテム」のメンバーと毎回バトルしているので、この二つの作品を見ている方は、今回の主役4人の顔も力もほぼご存じかと思います。特に麦野さんは超電磁砲に毎回やられているので、悪役として凄く覚えやすい人(哀)だと思います。性格もかなりエキセントリックですし。そのヒールなメンバーが今回は主役ということで、ついヒールになってしまいますが、今度は彼女たちの視点から物語を追うと、また別の考え方とか視点が見えてくるので面白そうです。
『朱色の仮面』:漫画原作のアニメ化作品です。
舞台は西洋のリズブラン王国。街の噴水広場で露天商を営む主人公のペル。彼は自作の仮面を売っていたが、一つだけ店に出さずに隠し持っている箱があった。鍵付きのそれを狙って一人の少女:ソナが盗み出すが、ペルが別の仮面をつけると人間とは思えないスピードであっという間にソナに追いつく。無事に封印の鍵付きのハコを取り上げたペルだが、そこにトトクをはじめとする警備兵らがソナの仲間を人質にとらえていた。だがペルがまた仮面をつけ窮地を脱する。ペルの目的は世界三大仮面屋の一人であり師匠でもあるガストン・ルーの仮面を破壊することだという。封印されている箱の中のガストンの作った武人の仮面はその完成度の高さから意志を持ち、憑りつかれたペルはガストンや兄弟子たちを殺してしまった過去があった。ガストンの仮面を求め、城の中に入るとトトクが待ち構えていた。しかもそこでソナはソナルエ・メイウッドという元リズブラン王国の王女だったことが判明。父親を殺され、彼女自身も恨みを持っていた。トトクを退けたペルだったが、そこに最強の武人:ゴウオンが現れる。さすがのペルも追い込まれたその時、封印されていた武人の仮面がソナをそそのかし、ついに封印を解いてしまった―――という第1話でした。
久しぶりにオリジナリティーの高い作品に出合えた気がします。バトルシーンもバンクはありましたがしっかりと動いてくれていたので、違和感なく見ることができました。早速一話目から大ピンチになっていますが、この問題の武人の仮面がどう転ぶかによって、味方にも敵にも成り得ますから、展開の読めなさが面白そうです。次回も楽しみに見たいと思います。
『紫禁・御猫房~紫禁城猫警備室~』:実際に中国の紫禁城にいる猫をモデルにして描かれた漫画原作のアニメ化作品です。
紫禁城の⽚隅で国宝を守る「紫禁・御猫房」。御猫房のソウビたちは、⽂化財に宿る記憶「物華」の精霊をブラックオウルという存在に食われてしまうと、国宝の存在そのものが失われてしまうため、時間を超えて国宝を守る使命を負っていた。今回の仕事は明代の酒杯「闘彩三秋杯」。ソウビたちは明時代の物華の世界へ向かう。そこでは皇帝の妃である万貴妃の親族である文官と、対立勢力とで派閥争いが起こっていた。ソウビは闘彩三秋杯の警護の役目を勝ち取り、文官には偽物の闘彩三秋杯を渡して自身の手で本物を守りぬく予定であった。一方宮中では万貴妃と王太子の仲の悪さが噂となっており、王太子に万貴妃が差し出したお菓子に毒が入っていたり、万貴妃の寝所に蛇が放たれたりと、二人の仲を意図的に引き裂こうとしている人物がいることを突き止める。ブラックオウルは王太子と万貴妃の仲を引き裂き、これによって闘彩三秋杯の物華を食らおうとしていると予測する。だがまだその正体がわからないうちに、ソウビたちは族に襲われ本物の闘彩三秋杯を盗まれてしまう。文官から責任を追及され、ソウビは命を懸けて闘彩三秋杯を取り戻すことを約束する―――という第1~4話でした。
その時代に飛んで宝物を守る。どことなく設定が「刀剣乱舞」っぽいのですが、猫ちゃんたちが可愛いのでがっつりと見てしまいましたw キャラクターもかわいらしいですし、作画も戦いのシーンも細かく描いていてとても綺麗です。実際に紫禁城にいる猫たちをモデルにしているそうですが、紫禁城の猫たちはみんな長毛種なのだろうか。丸顔の猫が一匹も描かれていないので、なんか気になってしまいました^^; とりま脚本もここまではいいリズムで来ていると思いますので、次回も是非とも見る所存です。
『恐怖コレクター』:最近のアニメでは珍しく、児童文学原作のアニメ化作品です。
高層マンションに住む女子中学生のヒロインはある日友人たちから「午前0時に窓の外を覗くと女性の霊が見える」といううわさを聞く。その話に興味が沸いた彼女は、午前0時に窓の外を覗くと、笑いながら転落していく女性と目が合う。悲鳴を上げる彼女だが、家族とともに外を見れば、落ちた人影はない。だがエレベーターやロビーで女に見詰められ、恐怖におびえる日々が続く。だがその夜物音に起きた彼女が女性が外に出ていくのを見て母親と思い込み、マンションの屋上に駆け上がる。手すりを越えたところでそこにいたのは女性の霊。女性は彼女を転落させようとするが、そこに赤いフードを被った少年:千野フシギと人面犬ジミーが現れる。少年は呪文とともに霊を本に封印し、少女も例から解放される。また別の場所で白い影を見た女子中学生たちが激しい頭痛に襲われる。その場を離れると頭痛は治まったが、翌日その白い影を一緒に見てしまった友人の一人が交通事故にあってしまう。怯える二人に友人からLINEが入り、見舞いに行くと突然白い影に襲われる。階段から転がり落ち一人は白い影に飲み込まれたところでフシギとジミーが現れ、フシギはまたも白い影を本に封じる。仕事を終えたフシギが公衆電話の前を通りかかった際、電話が鳴る。電話の相手はヒミツという少女だった―――という第1&2話でした。
児童文学だからかどうかわかりませんが、結局この怪異の正体が全く分からないまま終わってしまうので、「ダンダダン」のようなスッキリ感がありません。しかもフシギがちゃんと解決して終わらせるのかと思えば、第1話のヒロインも屋上の手すりの向こうに置いたまま帰ってしまいますし、2話目の白い影も一人飲み込まれてしまったまま行方不明となってしまうのですが、その子を探すでもなく「どこに行ったのかは知らない」とだけ言い残してまた帰ってしまうという。思い描くヒーローってちゃんと事件を解決して、被害者を無事に保護するところまでで完結すると思い込んでいたのかもしれませんが、自分の幼児さえ終わってしまえば「後は知らね」というさっくり感がどうも受け入れ難い。しかも作画も低予算なのか、崩壊シーンが結構目立ったのでちょっと気になりました。お話の内容的にも継続視聴するか悩みどころです。もう一回見て決めようかな。





